長楽庵

2023年6月18日 (日)

写真展「鉄道万葉集」その1から 若狭・三方湾 武生・味真野 帰(かへる)

万葉時代の旅は歩いていくので、なるべく平坦な道を選んで道どりをします。鉄道も明治5年の開通以来25/1000の限界勾配を基準になるべく平坦なルートを選んでレールが敷かれていきました。

そうすると、万葉時代以来の旅の道をなぞるように鉄道の線路が走る場所が見られます。そのような風景を撮りこんだのが「鉄道万葉集」です。

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若狭 三方湾  小浜線 勢浜駅-小浜駅間

若狭なる 三方の海の 浜清み い往き還らひ 見れど飽かぬかも

作者不詳 巻7-1177

(訳)若狭の三方湖の浜は清らかなので、行きも帰りも見るけれど見飽きることはない

三方湾らしく大島半島が海を包み込むような風景を求め、勢浜駅で降りて東へ歩き、老人ホームの駐車場まで行って、このポイントを見つけました。暑い日だったことを覚えています。

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武生 味真野  北陸線武生駅 北国街道沿い

あぢま野へ 宿れる君が 帰り来む 時の迎えを 何時とは待たむ

狭野茅上娘子 巻15-3770

(訳)味真野に旅寝をしているあなたが都に帰る時、その時のお迎えの喜びを、いつと思って待ちましょうか

北国街道に沿って北陸線が走っており、少し北側に武生駅があります。手前の村国山の向こう側を東へ回り込むと味真野の里へ抜けていきます。その途中、北陸新幹線の巨大な工事現場を見つつ自転車を走らせました。

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(かへる)  北陸線南今庄駅

可敝流廻の 道行かむ日は 五幡の 坂に袖振れ われをし思はば

大伴家持 巻18-4055

(訳)可敝流の道を辿って都へ帰る日には、五幡の坂で別れの袖を振って下さい、私どもの別れがたさを思って

写真を撮った南今庄駅前の背後には北陸トンネルが口をあけています。ここから北へは今庄、武生、鯖江、福井と町が続きます。万葉の時代、逆に南下してくるとこの辺りで切り立った南条山系の山中峠あるいは木の芽峠越えが待っています。行こうか戻ろうかというところで「帰(かへる)」という地名になったとか。

5月31日から6月11日まで大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で開催しました写真展「鉄道万葉集」その1には、多くの方々にお見えいただき、感謝に堪えません。また来年も続いて万葉集に歌われた故地を走る鉄道の写真を披露したいと思います。

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奈良まほろばソムリエの会・監修 奈良「地理・地名・地図」の謎 増補改訂版 じっぴコンパクト新書/読了・・・・・・・奈良検定の最上級資格をお持ちの方々による奈良の深い魅力を紹介するなじみやすい内容の一冊。現役を外れてから奈良へは再三訪れていますが、本書の内容の場所へ少なくともそれぞれ一度は訪れているかと思うと、色々とご紹介いただいている奈良歩きの方々に感謝、感謝です。

2023年6月17日 (土)

写真展「鉄道万葉集」その1から 渋谿の崎・雨晴 伏木 越ノ潟

万葉時代の旅は歩いていくので、なるべく平坦な道を選んで道どりをします。鉄道も明治5年の開通以来25/1000の限界勾配を基準になるべく平坦なルートを選んでレールが敷かれていきました。

そうすると、万葉時代以来の旅の道をなぞるように鉄道の線路が走る場所が見られます。そのような風景を撮りこんだのが「鉄道万葉集」です。

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渋谿の崎 雨晴  氷見線越中国分駅 雨晴海岸

馬並めて いざ打ち行かな 渋谿の 清き磯廻に 寄する波見に

大伴家持 巻17-3954

(訳)(家持歓迎の宴の場である国守館から)馬に乗って、渋谿の清らかな磯寄せる波をさぁ見に行こう

越中国庁の長官に赴任した家持を歓迎する宴、それもそこそこにして、この素晴らしい雨晴の風景を観に行こうという歌の風景に魅了される海岸線を走るキハ40、ここへやってきて本当に良かったと思える場所でした。天気良い日は富山湾越しに雪を抱いた立山連峰を見ることが出来ます。

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越中国庁跡 伏木  氷見線越中国分駅 雨晴トンネルの上

しなざかる 越に五箇年 住み住みて 立ち別れまく 惜しき宵かも

大伴家持 巻19-4250

(訳)都から遠く離れた越中に五年住み続けて、ここでお別れするのが惜しいような今宵です

上の歌から5年、今度は家持が越中から都へ帰るという日に、この素晴らしい越中の国を後にするのは何とさびしいことだろうと、家持の心情が伝わります。越中の国庁は風景の右上あたり、古代から親しまれて伏木の港、今も船が行き来しています。

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越中 奈呉の江  万葉線越ノ潟駅 新湊大橋の上

みなと風 寒く吹くらし 奈呉の江に 妻呼び交わし 鶴さはに鳴く

大伴家持 巻17-4018

(訳)水門の風が寒々と吹くらしい、奈呉の入り江に 妻を呼び合って鶴があちこちで鳴いている

高岡駅前から出発した路面電車の万葉線の終点である越ノ潟駅は奈呉の江の先端まで走ります。対岸の堀岡へは渡船もありますが、新湊大橋へはエレベーターを使って歩いて渡ることもできます。そんな橋の上から奈呉の江の今を撮影しました。

2023年6月16日 (金)

写真展「鉄道万葉集」その1から 信濃川 熱田津

5月31日から6月11日までの期間で、大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で写真展「鉄道万葉集」その1を開催しました。

万葉集がうたわれた1300年前の人々が歩いた道、風景の中を走る鉄道を撮りこみました。

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千曲川   しなの鉄道信濃国分寺駅 小牧橋

信濃なる 千曲の川の さざれ石も 君し踏みてば 玉と拾わむ

東歌 巻14-3400

(訳)信濃の千曲川の小石でさえ、あなたが踏まれた石ならば、玉と思って拾いましょう

千曲川を渡る北陸新幹線、鉄道橋としては珍しいハープ橋が美しいです。長野県内は千曲川、新潟県に入ると信濃川、この辺りは少し川幅が狭くなっています。山に雪があれば信州らしくて良かったかなぁ。

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我が家にある犬養孝先生揮毫の千曲川の万葉色紙、額に入れて部屋に飾っています。とてものびやかで品のある字体で、大切にしています。

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熟田津(にきたつ) 松山  伊予鉄道高浜線港山駅 港山城跡上

熟田津に 船のりせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今はこぎいでな

額田王 巻1-8

(訳)熟田津で船に乗ろうと月が出るのを待っていると、潮の流れも良くなった。さぁ、今こそ漕ぎ出そう

伊予鉄道が海に出た所、梅津寺駅あたりの風景を捉えるために中世の港山城跡に登りました。熱田津という場所は確定していませんが、手前の入江を入ったところにある三津浜の港は、正岡子規が松山から上京する時に出発した港であることからも文学的な香りがある場所です。

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熊谷直 軍用鉄道発達物語 「戦う鉄道」史 光人社NF文庫/読了・・・・・・・自衛隊で軍事史などを研究している著者による軍用鉄道に関する内容の一冊。第2次世界大戦に関しては、鉄道以外の先頭の内容についての記載も多く、なんだか遠回りしている感じがありました。あまり楽しくない内容もありましたし、表紙にあるような軍用鉄道に使われた特殊な車両の紹介があると思いきや、それについては薄い内容でした。

2023年6月15日 (木)

写真展「鉄道万葉集」その1から 磐代 糸我山 琵琶湖・淡海の海

5月31日から6月11日までの期間で、大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で写真展「鉄道万葉集」その1を開催しました。

万葉集がうたわれた1300年前の人々が歩いた道、風景の中を走る鉄道を撮りこみました。

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磐代

紀勢線岩代駅 南東500mの岡の上

いわしろの 浜松が枝を 引き結び 真幸くあらば また帰り見む

有間皇子 巻2-141

(訳) 磐代(いはしろ)の浜の松の枝を結んで、幸いにも無事だったら、またここに戻ってきて見ることとしよう

中学校くらいで習う有名な万葉歌の舞台である岩代を線路越しに望んで、海沿いを走る紀勢線の特急くろしおを捉えました。真夏の暑い日だったことを覚えています。

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糸我山

紀勢線紀伊宮原駅 下中島地区

足代過ぎて 糸鹿の山の 桜花 散らずあらなむ 還り見るまで

作者不詳 巻7-1212

(訳) 足代(あて)を過ぎて糸鹿の山まで来てしまいましたったけれど、私が戻ってくるまで桜が散らないで欲しい

紀伊宮原駅でタクシーに乗り、撮影ポイントのみかん山の上まで運んでもらいました。行けるところまでと思っていたのですが、土砂崩れがあって進める道はこの辺りで行き止まりになっていました。帰りは歩いて山を下り、帰りの電車にぎりぎり間に合いました。

右側奥の糸我山は今も山桜の名所で、春にはみかん畑と山桜の景色を合わせてみることが出来、峠を越えると湯浅の町へ出ることが出来ます。

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琵琶湖 淡海の海

湖西線近江高島駅 南へ300m山腹

淡海の海 夕浪千鳥 汝が鳴けば 情もしのに 古思ほゆ

柿本人麻呂 巻3-266

(訳) 淡海の海の夕方にたつ波の上の千鳥たちよ、お前が鳴くと私の心は遠い昔のことを思い出してしまうよ

高島駅から比較的近い所、山からの小さな流れを登ると琵琶湖を一望できるところに出ます。線路の向こうには乙女ケ池、琵琶湖の中には沖島で見えます。この場所で振り向くと、なんと高島万葉の会建立の万葉歌碑がありました。

2023年6月14日 (水)

写真展「鉄道万葉集」その1から 待乳山 妹山背山 立田山

5月31日から6月11日までの期間で、大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で写真展「鉄道万葉集」その1を開催しました。

万葉集がうたわれた1300年前の人々が歩いた道、風景の中を走る鉄道を撮りこみました。

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待乳山   和歌山線大和二見駅 犬飼 釜窪交差点

あさもよし 紀人ともしも まつち山 行き来と身らむ 紀人ともしも

調首淡海 巻1-55

(訳)紀の国の人は羨しいものだなあ、真土山を行き帰りに見られる紀の国の人は、ほんとに羨しいものだ

105系が走る背後の低いこんもりとしたなだらかな山が待乳山(まつちやま)です。待つという言葉が人々の思いを捉え、紀和国境にあるこの山を越えるとあさもよしの紀の国に入ることから旅人の感慨もひとしおであったことでしょう。

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妹山背山(いもやませやま)  和歌山線西笠田駅 西700m線路沿い

吾妹子に わが恋ひ行けば 羨しくも 並び居るかも 妹と背の山

作者不詳 巻7-1210

(訳)彼女のことを恋しい思いで旅路を行くと、妹の山と背の山が並び立っていて羨ましいことよ

河谷が広く、河畔が広々とした紀ノ川の流域でこの辺りだけ南北から山が迫って狭隘な景観となっています。川に迫った山に男女をなぞらえ、背山、妹山と親しまれてきました。背山はすっかり住宅地になってしまったようです。

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竜田山  関西線三郷駅 大和川左岸

夕されば 雁の越えゆく 竜田山 時雨に競ひ 色づけにけり

作者不詳 巻10-2214

(訳)夕べになると雁たちが飛び越えて行く竜田山、降る時雨と競い合うように山の黄葉が色づいてゆくことだ

立田山は生駒山地の南端で、大和川を挟んで葛城山地と対峙しています。古来より紅葉の名所だったようで万葉の歌にも「色づけにけり」とその様子が描かれています。

2023年6月 4日 (日)

写真展に呑み会はつきものです 6/3

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5月31日から6月11日まで、大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で写真展「鉄道万葉集」を開催中です。多くのお客さん、お知り合いの方にお越しいただき、たいへんありがたいことです。今日4日で前半の開催期間を終えます。

そうすると、お久しぶり方も居られ、その中にはいろいろとお話を伺わないと、という方も居られ、昨夜は新町で一杯やりました。

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料理もいいですが、なんといっても日本酒の揃えがいいお店なので、お酒がどんどん進くんです。

山形県の吾有事(わがうじ)と静岡県の磯自慢です。

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和歌山の南方と三重県の田光(たびか)、濃厚旨口です。

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言わず知れた山形県の十四代と島根県の月山です。

月山というから山形県かと思ったら、違いました。山形にも月山という日本酒がありますね。

2023年5月30日 (火)

写真展「鉄道万葉集」の開催 長楽庵 5/31~6/11

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5月31日から2週間、大阪阿波座の長楽庵で写真展「鉄道万葉集」を開催します。
昨日5月29日は会場となる大阪阿波座の長楽庵へ写真の設営に伺い、ほぼほぼ完了しました。
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お越しいただく際には事前のご連絡をいただければ在庵いたしますのでよろしくお願いします。
また、午前中しか時間がないとおっしゃる方には午前10時から貸切でご覧いただけますので合わせてご連絡ください。

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なお、現在お越しになられるという連絡を受けて在庵している日時、時間帯はこのような予定です。

afterにビールで乾杯しているイラストがあるのは写真展の後、呑みに行く予定が入っています。

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原武史 「線」の思考 鉄道と宗教と天皇と 新潮文庫/読了・・・・・・・コロナの後の体調が安定しないことと、本の内容がつまらないことで読み終えるのに時間がかかりました。もう少しましな内容なら読めたのに、残念な一冊でしたね。つまらない本でも最後まで読み通すと決めているので読んだけど、なんだかなぁ。これ以上、書かない。

2023年5月24日 (水)

写真展のご案内

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毎年、大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で行っている写真展を今年も開催いたします。

今年のテーマは「鉄道万葉集」です。今から1300年前、万葉の時代、多くの人々は歩いて旅をしました。その古代の万葉の道を、現代では鉄道が通り、人々は列車に乗って鉄道の旅をします。万葉集に歌われた風景の中を、列車が走る風景を撮りこみました。

ご来庵される方は、前もってご連絡をいただきましたら在庵するようにいたします。よろしくお願いいたします。

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これは、しなの鉄道信濃国分寺駅近くの小牧橋から見た北陸新幹線、跨ぐ川は信濃川です。ここに万葉集の歌が遺されています。

 信濃なる 千曲の川の さざれ石も 君し踏みてば 玉と拾わむ・・・・東歌 巻14-3400

信濃を流れる千曲川にある小さな石でさえ、愛するあなたが踏んだら、それはもう玉と思って拾いましょう。

2023年4月13日 (木)

TRAIN SPOTTING 電車のシルクスクリーン作品展 長楽庵

黄砂、黄砂ってうるさいですね、子供のころから黄砂はあったわい!

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さて、いつもお世話になっている阿波座の音響喫茶「長楽庵」では「TRAIN SPOTTING」と題する電車のシルクスクリーン作品展が開催されています。

この大阪メトロ30000系もなんとなくデザインされていて、ちょいとしゃれた雰囲気です。

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阿波座の長楽庵です。完全防音のお店なので窓がありません。その代り北欧のメーカーによる地下シェルターの空調装置が導入されています。黄砂が飛んできても、外よりも正常な空気が室内には補充されています。

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作品です。左が南海電車のラピートです。正面の顔がもう簡略化された味のあるデザインになっています、その隣は南海本線の7100系です。

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近鉄と阪急です。ところでこの作品展の作者は4歳の子供、RENくんです。デザイナーでもあるお父さんがシルクスクリーンで着色しているとはいえ、さまざまな電車を、その特徴を生かし的確な表現をしていることには驚きです。

会期は今度の日曜日、4月16日までです。ぜひ、ご覧下さい。

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かつとんたろう 小田急は100年でどうなった? ロマンスカーとまちづくり 交通新聞社新書/読了・・・・・・小田急沿線に生まれ、現在もその沿線に居住する著者の小田急愛があふれる一冊。そして、小田急ロマンスカーが沿線の希望とまちづくりにどう関与してきたかという話です。小田急は、特急=ロマンスカーなのでしょうが、通勤型のEXE30000系はブルーリボン賞も受賞していないし失敗だったと酷評しているのはどうなんでしょうね、あんたの持ち物でもないのにね。EXEは、結構静かで乗り心地の良い秀逸な電車だと思うけどなぁ。

2023年4月 4日 (火)

始めます! きまぐれ音楽探訪~クラシック音楽へのいざない~

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大阪阿波座にある音響珈琲「長楽庵」です。庵主が退職後に自宅を大々的に改装して、防音、無窓の空間を作り上げ、特殊な空調装置を導入、豪華な音響装置を並べて、自分好みのお店を開店し今年8年目に突入しています。

私も毎年、写真展や自宅から見つかった浮世絵を展示するなどの企画展を開催させていただいております。

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さて今般、「きまぐれ音楽探訪~クラシック音楽へのいざない~」と題して、クラシック音楽をは聴く会を催そうと新たに企画しました。

毎月1回、クラシック音楽のさまざまな話題を提供するとともに、音楽を聞いてみようというものです。

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長楽庵の音響装置群です。そこそこいいものが置かれていますが、特筆すべきは部屋の構造です。壁の厚さや防音性能など、音響に配慮した設計がなされています。部屋がしっかりしていたら、本来は音響装置の優劣はそれほど音質には影響しませんから。

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4K画像が映し出される100インチのスクリーンもあり、色々な展開を企画することが出来ますので、会を重ねながらクラシック音楽の世界を広げていけたらと思っています。

参加費無料での開催を計画していますので、気楽にお越しいただければと思います。

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「鉄道ダイヤ情報」編集室編 忘れられない鉄道の本 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・さまざまなジャンルの鉄道ファンの方に、思い出に残る鉄道の本を紹介していただき、それにまつわるお話しを取りまとめた一冊。本の帯にあるように、政治家やタレント、元プロ野球選手にも聞いています。さて、自分の「忘れられない鉄道の本」って、なんだろう? と300~400冊ほどある鉄道関係の本棚を見直してみようかな。

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