吹奏楽団

2022年4月 1日 (金)

オオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラ 吹奏楽フェスティバル 3/30

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3月30日は、先月地下鉄で見かけたポスターを頼りに申し込んだコンサートに当選し、それをは聴くため大阪のザ・シンフォニーホールへ足を運びました。このホールへもずいぶん久しぶりのこととなります。

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で、ホールに入ってからわかったのですが、この日のコンサートは、オオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラによる吹奏楽コンクールの課題曲、その模範演奏を披露するコンサートのようでした。東京佼成とかが例年やってるコンサートですね。

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いただいたパンフレットのほかに、CDやクリアファイルまで袋に入っていて、素晴らしい演奏とともに、なんだかお得感満載のコンサートでした。これから、地下鉄のポスターには気を配って見ておこうと誓った一日でした。

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鈴木英治 義元、遼たり 徳間時代小説文庫/読了・・・・・・今川義元の若き日の出来事から桶狭間の合戦で敗れるまでを描いた作品。どちらかというと、若い日々のことに多くのページが割かれていました。この本の前に読んだ、秋山香乃 氏真、寂たりとつながる作品だなぁと思っていたら、このお二人がご夫婦ということが判明し、納得した次第です。こちらを先に読んだほうが時代的にはつながったかもしれませんか。

2021年4月28日 (水)

ウィンドオーケストラ今津 第22回定期演奏会 4/24

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4月24日は、翌日から緊急事態宣言により外出が制限されることから、その前にと、西宮のアミティホールで開かれたウィンドオーケストラ今津の第22回定期演奏会を聴きに行きました。

アミティホールがある西宮市民会館も竣工からずいぶん年月が経ちました。2024年以降に阪神西宮駅北側に、中央図書館などとともに複合施設として建設、移転し、この跡地には新しい市役所が建設される予定とか。

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さて、ウィンドオーケストラ今津の演奏です。この吹奏楽団は、我々の世代では吹奏楽コンクールの全国優勝の常連だった西宮市立今津中学校のOBOGバンドです。今はどうなのでしょうね。我が西宮市立上甲子園中学校の吹奏楽部はマーチングでは全国レベルを保っているようですが。

演奏会は前半が吹奏楽の名曲、後半は映画音楽というプログラムでした。吹奏楽の楽曲は不勉強なのですが、それが却っていつも新鮮に聞こえます。映画音楽も知っているフレーズには思わず耳を傾けてしまいます。

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この日もコロナの対応で、体温の測定、手指の消毒をしてからの入場となりました。また、連絡先を用紙に記入して渡します。今のところはこれ以上の対策はないのでしょうね。最上階に座ると、付近にはほとんどお客さんもおられず、一人のんびり吹奏楽を楽しみました。

2019年2月 3日 (日)

門真市吹奏楽団第26回定期演奏会

51641794_2267613240229671_915333480あまり吹奏楽のほうへは行かないのですが、ここのところ、これが続いています。本日は、ご案内をいただいた門真市吹奏楽団の第26回定期演奏会を聞くために、京阪古川橋駅近くのルミエールホールへ行きました。行く前に久しぶりに京阪電車の撮影もしましたが、その報告はまた後日のネタにします。

51588482_2267613223563006_165497034本日は、第1部が吹奏楽の曲で、ヘイゾのライド坂井貴祐の忘れられた帝国スミスの華麗なる舞曲、第2部がちょっと継母目線の白雪姫という音楽劇、第3部がリードの交響曲「メキシコの祭り」というプログラムです。吹奏楽は詳しくはないですが、なかなか本格的なラインナップではないでしょうか。

51068805_2267613210229674_297553371演奏はかなりキレッキレの素晴らしいものでした。特に音楽劇は団員が主人公や敵役に扮してステージで演じるもので、演奏したり、役柄に扮したりと大変だったと思います。そして、メキシコの祭りは、難曲だろうと思いますが、構成感のしっかりとした素晴らしい演奏でした。

このルミエールホールは、この春以降一年間かけて補修されるとのことで、次のコンサートは来年の4月以降になるようです。あっちこっちでホールの補修がされるようですが、関西はまた、ホール不足になってくるのかなぁ。

51pxedjlwyl__sx358_bo1204203200_風野真知雄 昭和探偵1 講談社文庫/読了・・・・・・・・・・題名から、そこそこ想像がつきましたが、懐かしい昭和の香り満載のストーリーでしたね。うまい題材を、この文章の名手が料理するのですから、まるで目にも鮮やかな和食の逸品のような出来栄えです。文庫書下ろしというもったいないような刊行ですし、シリーズとして3巻まで続いていますが、さらに今月4巻まで出るとのことで、楽しみが続きますね。

2019年1月27日 (日)

第12回大阪シンフォニックバンド ポップスコンサート

50792610_2262733117384350_967945101今日は、昨日に引き続き吹奏楽団の演奏会を聞きました。天下茶屋駅近くにある大阪フィル会館での、第12回大阪シンフォニックバンドによるポップスコンサートです。この大阪フィル会館は、ファゴットフェスティバルでは何回か足を運んでいますが、それ以外のコンサートでは初めてです。寒いけど、天気がいいですね。

50992459_2262733137384348_364837178ポップスコンサートという事で、ちびまる子ちゃんなどのメドレーで始まりましたが、途中、スーザの行進曲美中の美が挟まっていて、これは萌えましたね。スーザのマーチって、なんだか星条旗ばかり聞かされるものですから。その他、ルロイ・アンダーソンの舞踏会の美女などもあり、楽しめました。

50766539_2262733110717684_400894962会場は、多分主催者側が予想もしなかったほどの多くの聴衆が押しかけ、椅子を次から次へ出しても足らず、前半が終わったところで帰ってしまったお客さんも多かったですね。このあたりが無料公演の難しいところかもしれませんね。前半の指揮は団内の谷口昌士さん、後半の指揮は、大阪交響楽団のチューバ奏者、潮見裕章さんでした。

2019年1月26日 (土)

ブログ開始11年、今日から12年目突入! みつばち会吹奏楽団第5回定期演奏会

本日、1月26日は、2008年にブログを始めた日でありまして、本日をもって、このほとんど毎日更新ブログ「鉄道の旅 音楽の旅」も12年目に突入した次第です。

50609794_2262063614117967_407329589さて、この寒風吹きすさぶ本日、伊丹のアイフォニックホールで開かれたみつばち会吹奏楽団の第5回定期演奏会を聞きました。このみつばち会吹奏楽団は、早稲田摂陵高校ウィングバンドのOGにより結成された吹奏楽団です。そして、このバンドこそ、かつて関西の吹奏楽界をけん引した鈴木竹男指揮阪急少年音楽隊の系譜を引き継ぐ団体なのです。

50719255_2262063570784638_331800916ということで、本日は、第1部フォーマルステージとして、行進曲やクラシックの曲を並べた演奏が披露されました。ついで、第2部には、後輩の早稲田摂陵高校ウィングバンドによるディズニーパレード2019と題した得意のマーチング演奏が披露されました。さすがに、日本トップクラスのマーチングだけあって、その見事さはたとえようがありません。まったく圧倒されました。

50883656_2262063550784640_241657061第3部は、カジュアルステージとして、ジャズやミュージカルの曲、そして最後は語りも入って星条旗を永遠なりが世界を巡る旅に出たというストーリーの演奏でした。

いずれも外の寒さを吹き飛ばす元気いっぱいの演奏で、大きな暖かさと元気をもらいました。

2018年5月 3日 (木)

ウィンドオーケストラ今津第20回定期演奏会

Image1_jpegもうずいぶん昔のこと、中学の時は、我が西宮市立上甲子園中学では、ブラスバンド部に勢いがあって、翌コンクールに出ていましたね。ところが、お隣りの今津中学がなにせ強いものですから、なかなか表舞台に立つことができませんでした。今津は日本一の常連校でしたね。

Image2_jpeg今日は、その今津中学のOBブラスバンドであるウィンドオーケストラ今津の第20回定期演奏会があるというので、西宮市のアミティホールに行って来ました。いわば敵情視察ですね。今回はまた特に20回目の定期演奏回という事もあって、現役中学生も参加しての大きなステージとなりました。

Image3_jpeg演奏曲目は、今津と言えば、これと思っているショスタコーヴィチの祝典序曲に始まり、有名な風紋、そして大曲モンタニャールの詩が演奏されました。第一部というこれだけでもう45分もありました。現役中学生のステージ、最後はディズニー、グレンミラーサウンドなどなどの親しみのある華やかなステージで締めくくりました。特にサプライズで演奏されたアフリカンシンフォニー、シング・シング・シングが心に残りました。連休の中で、音楽に満たされたいち日となりました。

2018年2月 4日 (日)

門真市吹奏楽団第25回定期演奏会

Image1_jpeg寒風の中、天気が良かったものですから、カメラを持ってとりあえず出かけました。JRの貨物列車を数本撮った後は、京橋から京阪に乗って、門真市のルミエールホールで開かれた門真市吹奏楽団の第25回定期演奏会を聴きました。この楽団は初めてのことですね。

Image2_jpeg第25回、四半世紀の歩みがあったという事で、大変企画にも力が入ったステージで、面白く拝見、拝聴しました。やはりブラスは金管の厚みのある音が魅力ですね。曲目はほとんど知らない楽曲ばかりでしたが、皆さん張り切っての演奏に満足です。

Img_8092帰りにまだ日が落ちていなかったので、京阪古川橋駅、土居駅で少しだけ撮影していました。土居駅で特急と準急の離合がありました。一発のシャッターでしたが、きっちり合わせることができました。それにしても、寒かったこと、寒かったこと。

51z8fkqc5wl__sx344_bo1204203200_平岩弓枝 新・御宿かわせみ 千春の婚礼 文春文庫/読了・・・・・・・・・楽しみにシリーズで、主役はご一新とともに代替わりをしてしまい少し寂しい気持ちもありますが、次の世代の若々しさをおいた人々の展開を楽しみにしています。今回は、いよいよ、千春が結婚するというところまで来ましたね。小説の中の御知り合いですが、良かった、良かったと思う気持ちです。

とは言うものの、平成25年から27年にかけての作品なのですが、文脈、前後のひとの関係、筋の展開になにやらうまくつながらないものもあり、???を持ちながらの読了でした。

2018年1月 7日 (日)

みつばち会吹奏楽団第4回定期演奏会

Photo昨日は高校同窓生との新年会で、その折にブラスバンド部だった友と、阪急少年音楽隊と鈴木竹男のことを話題にしていたのですが、今日のコンサート情報を見ると、その阪急少年音楽隊の伝統を継承する早稲田摂陵高校ウィンドバンドのOGによるみつばち会吹奏楽団の定期演奏会が目に留まりました。これはもう行くしかないですね。

Hallということで、会場の伊丹アイフォニックホールへ向かいました。502人定員という小さなホールですが、ほぼ満席となり開演を待ちました。阪急少年音楽隊は、楽員が男子から女子へ、そして向陽台高校のバンドから早稲田摂陵高校のバンドへと名称変更して発展していたのですね。

Photo_2今日のプログラムは、威風堂々やスーザのメドレーなど吹奏楽の楽曲がずらりと並び、最後はバーンスタインのウェストサイドストーリーで締めくくりました。特に、第2部は現役の早稲田摂陵高校のバンドによる圧倒的なマーチング演奏で楽しめました。いつも聞いているオーケストラとは少し違う音楽へのアプローチですが、新年早々、楽しい音楽に接し、満足して帰りました。アンコールに朝ドラ「わろてんか」のテーマ曲とは、面白い選曲でしたね。

510o9ejn7ql__sx344_bo1204203200_菅原文太、半藤一利 仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫 文春文庫/読了・・・・・・・・・実は歴史への造詣が深かった菅原文太が歴史家の半藤一利と対談した内容を一冊の本としています。明治維新は通り一遍の解釈ではなかなかわかりにくいものですが、この二人の少しななめから見た解説で新たな側面というものが見えてきたように思います。今日から大河ドラマではこの時期のことが展開されていきますが、さて、もう少し突っ込んで明治維新というものを見てみる機会としましょうか。

2017年9月 9日 (土)

吹奏楽団ウィンドバーズ第7回定期演奏会

Img_2870カラッと晴れた今日の昼から、宝塚市のベガホールで開かれた吹奏楽団ウィンドバーズの第7回定期演奏会を聞きました。あまり、吹奏楽とか積極的には聞かないのですが、ベガホールのような音響の下ではどのような音が聞こえてくるのかという興味もありました。まともに日が照るベガホール前です。

Img_2871演奏は三部構成で、吹奏楽のための音楽、映画音楽、クラシックに踏み込んだ楽曲という形です。たいていの吹奏楽はデッドな音響で聴くものですから、響きが素晴らしいベガホールでの音はずいぶんと高級な音がしましたね。演奏もなかなかよろしいもので、客席が幾分ざわざわするものの、全体を通して堪能しました。

管弦楽コンサートのお客さんよりは、演奏中の会話や小さな子供への配慮、演奏中の席の移動、そういったものは緩い感じでしたね。もう少し何とかならんもんかなぁ。楽団から客席へメンバー出して、注意喚起とか、なんとかならんもんかなぁ、ほんまに。客を育てるのも、アマチュアの責務だろうが。

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