四国詣で

2026年8月31日 (月)

真夏の四国詣で JR岡山地区はウララ、ウララ♪ 08/03-05

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8月3日からの四国詣で、その帰り道は岡山駅から西へ少しだけ移動、義務感に駆られておなじみの庭瀬駅までやってきました。

岡山地区は国鉄時代の車両が残る垂涎の電車地域でしたが、やってくるのは227系、通称Uraraばかりでした。

2両編成のUraraです。

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227系Uraraは、形式としてはクモハかモハしかありません。

全ての車両が電動車両ということになります。

3両編成のUraraです。

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Uraraは0.5Mシステムという電動方式で、電動台車の比率が0.5になるということになっています。

また、いろいろと衝突時の影響が車内に及ぶことが少ないような工夫もされているそうです。

4両編成のUraraです。

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普通車両はほとんどはUraraに置き換わったようですが、一部には213系が運用されていました。

岡山地区名物の黄色い115系などは、この時間帯にはやってきませんでした。

車両基地には数編成残っているようですが、さてさて運用が残っているかどうかはわかりませんね。

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岡山地区のエースは、273系特急やくもになるでしょうか。

独特のカラーリングのスピードファイターです。

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やってくるカモレもEF210ばかりで、車両種類の均一化が感じられました。

撮影に庭瀬駅へやってくるのも、もうないかなぁ、暑い中で頑張ってけど収穫少なめの庭瀬駅でした。

この後、岡山駅から新幹線のぞみで帰阪しましたが、夏休み真っ最中ながら、ガラガラでしたよ。

2026年8月29日 (土)

真夏の四国詣で 新居浜から岡山へ 08/03-05

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8月3日からの四国詣で、予讃線卯之町から新居浜へは特急で移動、松山からは8000系アンパンマン列車に乗ってきました。

8月4日は新居浜へ立ち寄り、ホテルに戻るのが午前様になるほどの痛飲をした日でしたが、翌8月5日の朝はすっきりして帰途につきました。

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新居浜駅前のホテルに泊まっていたので、駅までは1分ほど、駅にやってくると松山行きの7000系普通車が停車していました。

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新居浜から岡山、高松へ向かう特急がやってきましたが、この日はこれには乗りません。

新居浜からチンタラ、普通に乗って沿線の景色を楽しもうという試みです。

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乗車する高松行きの列車がやってきました。

121系として登場した電車をエコ電車として改造して、10年ほど前から走っている7200系です。

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この日は8月5日で、乗り継ぎの坂出へ向かう途中にある津島ノ宮駅にも停車しました。

この駅から直結する津嶋神社のお祭りの日、8月4日、5日だけ駅が営業するというレア駅で、この日は大勢のお客さんで賑わっていました。

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さて、坂出で快速マリンライナーに乗り換え、先頭配置で瀬戸大橋からの景色を楽しんで岡山駅へやってきました。

隣りのホームに特急やくもが停車していたので、とりあえず記録しました。

さて、暑いし、疲れはあるけど、定番の撮影地へ行かねばなりませんね。

2026年8月28日 (金)

真夏の四国詣で 卯之町から新居浜へ 久しぶりの邂逅 08/03-05

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8月3日からの四国詣で、4日の仕事を終えて今回は同じ愛媛県内ですが、瀬戸内側にある新居浜市へ移動しました。

新居浜市は30年以上前に10年間ほど出張には来ていて、忙しいときは毎週訪れていた街です。

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私が松山のまだ先にある卯之町へ行っていることは新居浜のお知り合いの方々の知るところで、たまには帰り道に寄りなさいというご指摘を受けておりました。

昨年、一昨年は10月の新居浜の太鼓祭りの日程とたまたま合っていたため、帰りに立ち寄って、祭りを楽しみました。

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今回は、以前仕事でご一緒した方々4名との邂逅で、そのうちお一人はまさに30年ぶりくらいのこととなりました。

四国自体もそうですが、卯之町や新居浜がある愛媛県ともこういうことで、実に長いお付き合いとご縁をいただいています。

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8月4日の夜は市役所の近くのこじゃれたお店を予約していただいており、まさに居並ぶ逸品に舌鼓を打った次第です。

このお店は私は2回目のことと思います、たぶん。

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新居浜での仕事の際にいつも通っていたお店があるのですが、最近閉めてしまったとのことで、これは少し残念なことでした。

この日は、このお店で素晴らしい料理を主にビールでいただき、楽しい時間を過ごしました。

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この後、またまたこじゃれたバーへ行って、ジンをロックでのどを潤し、最後は、昔に野田阪神の近くに住んでいたという女将がいるお好み焼き屋で締めとなりました。

延々と呑む皆さんとのお付き合いを終えてホテルに帰ると午前1時にもなっていて、なんとも新居浜の皆さんのタフさには舌を巻いた一日でした。

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宮田珠己 だいたい八十八ヶ所 集英社文庫/読了・・・・・・ブログの話題とリンクしますが、四国の八十八ヶ所めぐりを歩いた回ったというエッセイストによる、だいたいこんな感じというルポですね。卯之町には明石寺という四十三番札所があるのですが、12年間通っていて、今だ足を運んでいません。ごめんなさい。ちなみに新居浜には札所はありません。

2026年8月27日 (木)

真夏の四国詣で 仕事の日のモーニングとランチ 08/03-05

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8月3日からの四国詣で、3日の夜のれんげそうでぜいたくな食事をいただきいた翌朝、ホテルから近い池田屋さんでモーニングをとりにお出かけです。

夏らしく二階にすだれがかかっている酒蔵カフェの池田屋さんのたたずまいです。

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池田屋さんの中にも金魚が吊るされたりしていて、こちらも夏の装いですね。

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いつもこのように手の込んだモーニングを作っていただいています。

営業時間でもないのに、朝早くからお世話をかけております。

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淹れたてのコーヒーとともに、旬の桃をいただきました。

仕事前のゆったりした時間を過ごすことができました。

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午前中の大変な仕事を終えて、お昼は仕事の皆さんとランチです。

だいたいいつもの中国料理「舞華」さんです、この日は痺れる辛さが癖になる陳麻婆豆腐定食をいただきました。

麻婆豆腐もいろいろなお店でいただきましたが、舞華でいただくのが一番おいしいですね。

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なぜか舞華のマスターからは、いつも特別料理、逸品が供されます。

この日は大葉に包んだウニのてんぷらを乗せた天然鯛のあんかけをいただきました。

前の日の夜、れんげそうで一緒に吞んでいたのですけれどね。

彼とも、もう長いお付き合いになりました。

2026年8月26日 (水)

真夏の四国詣で 夜はいつもの居酒屋「れんげそう」 08/03-05

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8月3日からの四国詣で、到着したその日の夜はいつもの居酒屋「れんげそう」へ集合です。

とりあえずのビール、鶏ももの一本揚げにお造りは生さば、サバの生ずし、カンパチに鯛だったかなぁ。

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このお店のあら炊きは絶品です。

初めて来たときから、この味に魅了されています。

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ご常連のお客さんからの差し入れ、ウニのすくい取り。

なんともぜいたくなものですね。

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好みのポテサラ、これがあるだけで呑めますね。

結局ご飯は食べませんでしたから。

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カレーもあるので、これでお酒もいただきました。

茶色のぐい飲みは私専用のもので、何年か前に持ち込みました。

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この日の日本酒はこの通り。

栃木の銘酒 鳳凰美田はあったら呑んでおかなければなりません。

その他大雪渓、五橋、一ノ蔵などなど、ごちそうさまでした。

2026年8月25日 (火)

真夏の四国詣で JR予讃線特急宇和海で卯之町駅へ 08/03-05

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さて、8月3日からの真夏の四国詣で、伊予市駅から特急宇和海に乗って移動です。

内子駅に差し掛かった時に車窓の左側に見える酒六酒造の酒蔵です。

大手メーカーの半導体製造技術者から転身した社長が極上の日本酒を醸し出しています。

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内子駅前にはC12の231号機が保存されています。

この機関車は、1939年に生まれ、仙台⇒小牛田⇒長町⇒会津若松⇒福島を経て、1969年に宇和島に来たものの、翌年1970年に廃車になりました。

その後、内子小学校で保存されたものを内子駅前に保存したということです。

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大洲駅を出発するとまたまた車窓の左側には大洲城が見えてきます。

肱川の河原では屋台が並んでイベントを開催中でした。

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大洲を代表する風景、肱川に囲まれた大洲城です。

平成6年に天守の再建計画が始まり、平成16年に木造による復元工事が完成した大洲城です。

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八幡浜駅で隣のホームにいたキハ54です。

特急宇和海はこの駅で車掌が降りてしまい、運転手だけのワンマン運転に切り替わります。

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卯之町駅に到着した特急宇和海です。

これから宇和島まで20分ほど走っていきます。

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谷津矢車 しょったれ半蔵 小学館文庫/読了・・・・・・最近興味を持った著者の作品、2018年に単行本が出たという割には完成度がいまいちな感じ、うーん、これからこの著者を読み続けるかどうか微妙になってきましたね。まだ40歳と若い方なので、もう一冊くらい読んでみようかなとは思います。司馬遼太郎にも梟の城という、いまいちの忍者物があったから仕方ないかも。

2026年8月23日 (日)

真夏の四国詣で JR予讃線伊予市駅 08/03-05

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8月3日からの真夏の四国詣で、松山市駅から伊予鉄で郡中港駅まで移動しましたが、郡中港駅の向かいにはJR予讃線の伊予市駅があります。

伊予市駅は無人駅ながら、特急停車駅で駅前にはタクシーが並ぶ、この辺りとしては主要駅なのです。

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駅前には、手づくり交流市場という、いかにも行政が作った感じの観光案内所やお土産屋、軽めの飲食店が入ったブースがありました。

まぁ、真夏の平日の昼間ということもあるのか、やってくる人もおらず、閑散とした空気だけが流れていましたね。

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伊予市駅のホームに入ります。

松山方面から単線でやってきた線路がここでは2面のホームに分かれていきます。

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松山から宇和島まではほぼ非電化路線でしたが、松山から伊予市駅までは1990年に伊予市駅までは電化されました。

ということで、今では松山から伊予市までは電車による普通が運転されています。

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待つことしばし、宇和島行きの特急宇和海がやってきました。

3両編成なので自由席も空いていて、ここから1時間ほどで卯之町駅に到着します。

JR四国の中で、2000系だけが特急として活躍する最後の路線になってしまいました。

2026年8月22日 (土)

真夏の四国詣で 伊予鉄郡中港駅 08/03-05

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8月3日からの夏の四国詣で、伊予鉄道の松山市駅から郡中港駅まで3000系に乗車してやってきました。

のんびりした単線を走ってきて、いつもとは違う気分でとても良かったです。

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郡中港駅に到着した後、お客さんが乗り込むまでの一瞬に車内を撮影しました。

連接部分の開放がとても大きいですね。

かつて井の頭線を走っていた時の雰囲気が残っているのかな?

こんなバケットシートになったのは、伊予鉄にやってきてからかもしれませんね。

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しばらくして、というか以外に早い待ち時間で折り返していきました。

この写真は、なんだか気に入って、現在パソコンのトップ画面に採用しています。

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郡中港という名称は、江戸時代にこの港を開いたときに、この辺り、伊予郡の中心、群中だということから付けられたということです。

今は伊予港と言われているとか、300mも西へ歩けば、港へ出ることができるようですが、次回の探訪に置いておきました。

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谷津矢車 信長様はもういない 光文社時代小説文庫/読了・・・・・・・・信長の乳兄弟であり、後に秀吉に下った池田恒興を主人公にした本能寺の変以降の物語、軽妙な著者の文章にぐいぐい引き込まれていきます。池田恒興を主人公にするところから、変わった視点なのですが、その視点から描かれる信長像は鮮烈ですね。信長様はもういないけれど、いつもそばにいて叱咤激励しているともとれる筋立てでした。

2026年8月21日 (金)

真夏の四国詣で 伊予鉄の新車と旧車 08/03-05

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8月3日からの四国詣で、松山市駅に到着してから今回は伊予鉄で郡中港駅まで行ってみようかと思い、こちらへシフトしてみました。

最初にホームにやってきたのは横河原行きの新車、2025年2月から導入された7000系です。

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さて郡中港域には元京王井の頭線車両の3000系、こちらに来ても3000系です。

車両カラーは伊予鉄のバーミリオンオレンジになってしまいましたが、この独特のフォルムがいいですね。

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先頭の座席に座って、車窓と運転席を眺めていました。

運転席はこのように時代を感じさせるメーターやハンドルが並ぶものです、いいですね。

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郡中港線は15分ヘッドの単線区間となっています。

途中の土居田駅、二つ進んだところで7000系との交換がありました。

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次に地蔵町駅で、3000系との交換がありました、3000系はまだまだ元気です。

一方、7000系の導入によって元京王の5000系、こちらでの700系が淘汰されていきました。

2026年8月19日 (水)

真夏の四国詣で 松山市駅前 08/03-05

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8月3日から5日にかけては、7月に予定されていた四国詣で、仕事なんですが、いろいろ都合があって8月に入ってからということになり、出かけました。

いつものように松山市駅に到着しました。

現在松山市駅前は整備工事中で、その進捗具合はやってくるたびに完成に向けて進んでいる様子がうかがえます。

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松山市のサイトでは、完成後の様子がこのように表現されています。

駅前の賑わいの広場が創設されるのですね、楽しみです。

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写真を撮っていたらJR松山駅方面への電車が出て行ってしまいました。

ということで今回は少し違うルートで行ってみようかと思いつきました。

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さっきのJR松山駅方面行きがNTTデータ四国、これは青い熊のマークの四国名鉄運輸のラッピング車両です。

伊予鉄の路面電車に限らず、どこの路面電車でも広告が車両ごとに付けられていますが、こちらでは阪堺線のようなどぎつさはなく、それ自体がデザインとして定着しているように思います。

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松山市駅があるターミナルビルには伊予鉄道の本社が入っています。

伊予鉄は明治20年の創業で、国策会社だった日本鉄道(明治14年創業)に次いで発足した、純粋の私鉄としては日本初といっても良いくらいの老舗の鉄道です。

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高野秀行 極楽タイ暮らし 「微笑みの国」のとんでもないヒミツ KKベストセラーズ文庫/読了・・・・・・「幻の怪獣ムベンベを追え!」などの著作があるこの人は大学を出た後、経験もないのになぜかタイで日本語教師をしていたのですね、おもしろい。タイについては下川裕治さんの本でその様子を知ることができますが、高野さんはいろいろ多角的な見方をしていて、違ったタイを知ることができて面白いかったです。四半世紀も前の本なので、今ではずいぶん違ったタイになっているか、本質は変わっていないのか、そんな興味もありますが。

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