四国詣で

2024年5月 8日 (水)

春の四国詣で 徳島の眉山とグルメ 4/15-17

Dsc04926

4月17日は徳島在住の学生時代のお友達の案内で眉山に登りました。

登ったといっても、ロープウェイに乗ってですが。乗ったのは珍しい2連のロープウェイでした。

Dsc04928

ロープウェイに乗ること数分、眉山山頂近くの駅に到着しました。

眉山の頂上へは車でも上がることができるようですが、やはりこういう乗り物に乗っていく方が「訪れた」という感じが出ますね。

Dsc04933_20240508055801

さて、眉山にやってきた目的のひとつは、眉山山頂にある犬養孝先生揮毫の万葉歌碑を見るためです。

徳島特産の大きな阿波青石(緑泥片岩)に船王の歌が刻まれていました。

如眉  雲居尒所見  阿波乃山  懸而榜舟 泊不知毛 (眉のごと 雲居に見ゆる 阿波の山 かけて漕ぐ船 泊知らずも )

Dsc04929

眉山山頂からの景色です。この日は大陸からの黄砂が来襲していて、海の遠くは霞んで見えません。

眼下の小山は阿波徳島藩、蜂須賀氏の居城である徳島城跡です。

Dsc04930

次に少し南側を見てみましょう。徳島は海と川の町だというのがよくわかります。

中央の茶色の建物は徳島県庁、徳島市内の中心部が広がっています。

05_20240508055801

さて、お昼は案内されて徳島名物の金時豆が入ったお好み焼きをいただきました。

甘い金時豆が入ったお好み焼き、これはこれで「あり」でしたね。もっと主張してもいいくらい、美味しくいただきました。

10_20240508055801

また、場所を変えて、徳島名物の焼き餅もいただきました。

冷たい抹茶とともに、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

古い学生時代の友人に感謝です。

01_20240508055801

山本兼一 火天の城 文春文庫/読了・・・・・・信長が安土に建てた安土城、その城を建てた大工の棟梁の物語です。安土城跡へは今年3月に訪れているので、現地を思い出しながら、また安土城天主の独特の構造を思い浮かべながら読みました。安土城は城門からまっすぐ登る階段や中か空洞の吹き抜けになっている天主など、その後の城作りとは全く異なる構造を持っていました。そこには信長の個性が色濃く反映しています。文庫になったのが2007年という本ですから、よく出会ったものだと思います。

2024年5月 6日 (月)

春の四国詣で 徳島駅お花畑踏切 4/15-17

Dsc04902_20240506063401

4月17日は高松から徳島へ移動して、徳島駅近くのジモティによると「お花畑踏切」というポイントで撮影していました。

徳島駅へ到着する2700系特急うずしおです。

Dsc04905_20240506063401

お花畑踏切は、高徳線、徳島線、鳴門線が行き来するので、ローカル線の割には次から次へと列車がやってきます。

徳島線、阿波川島駅行き1500系の普通列車です。

Dsc04909_20240506063401

少し旧型になる1000系のディーゼルカー、高徳線の板野駅行きの普通車です。

通勤、通学時を経ると、こうした単行の列車が増えてきます。

Dsc04892

さて、もう一つの撮影ポイント、徳島駅から500mほど牟岐線に沿って歩いてところにある富田川橋梁です。

列車、橋梁、そしてその向こうに徳島を代表する眉山がきれいに見えています。

2024年5月 5日 (日)

春の四国詣で 高松から徳島へ 4/15-17

Dsc04870_20240505062601

4月17日は、高松から徳島へ移動して次のミッション、9時10分の特急に乗るつもりが、8時24分の特急に間に合ってしまったので早めの移動となりました。

志度駅ですれ違ったキハ47高松行き、まだまだ活躍するキハ40、キハ47に感動です。

Dsc04871_20240505062601

1時間ほどで徳島駅に到着、乗ってきたのは2700系特急うずしおです。

さて、大好きな徳島駅に到着したら、早速構内の探索開始です。

Dsc04874_20240505062601

Dsc04877_20240505062601

185系特急剣山の青バージョンと緑バージョンがつながっていました。

緑色は1986年に登場したときの復刻塗装です。青はJR四国のカラーですね。

Dsc04875_20240505062601

Dsc04883

構内にはまだまだ多くのキハ40、キハ47が待機していました。

たらこ色までいて、これが走るところを見てみたいものです。

Dsc04880

通勤、通学時間帯を過ぎていたので、運用の主役は1500系です。

もう十分撮影したので、次の場所へ移動です。

5136cdcgu1l

森浩一 記紀の考古学 角川新書/読了・・・・・・情熱の考古学者、森浩一の情熱あふれる著作をじっくり読みこみました。その分、ずいぶんと時間もかかってしまいました。読み飛ばすことができません。記紀とは、古事記、日本書記のことで、神話的な部分もあるけれど、実際の歴史と案外齟齬が無いというのも知られた話です。そうした記紀の糸口から、天皇陵や遺跡を解読していく著者の意気込みがじかに感じられる一冊でした。

2024年5月 4日 (土)

春の四国詣で 高松の夜はおでん「かけあし」 4/15-17

36_20240504061601

4月15日からの四国詣で、高松へ移動した16日は高松で小学校時代からの友人とおでんのお店「かけあし」で待ち合わせです。

何年か前にたまたま入ったお店ですが、気に入って、ここんとこ、毎度このお店に立ち寄っています。

38_20240504061601

カウンターだけの小さなお店ですが、お客さんが次から次へとやってきて、あっという間に満席になってしまいました。

小学校時代、顕微鏡クラブの部長だった彼は、後に香川大学の先生になっていました。私は副部長、その頃からの差を埋めることはできていませんね。

40_20240504061601

おでんは薄味、大根、ひろうず、そしてロールキャベツだったかなぁ。

飲み物は、ビールから始めました。

41

42_20240504061601

美人女将との会話も楽しく、ビールからお酒へと進んで行って、夜は更けていきました。

45_20240504061601

お店を出て、瓦町駅までの通りです。

なんだか賑やかそうですね、活気ある高松の夜の町でした。

2024年5月 3日 (金)

春の四国詣で 四国横断 卯之町から高松へ移動 4/15-17

Dsc04864_20240503051801

4月16日は愛媛県西予市での仕事も終えて、卯之町から松山へ移動。松山で乗り換え時間少しで特急しおかぜに乗り換えて一路高松を目指しました。

卯之町13時15分で、高松には17時前に到着、乗ってきたのは8000系アンパンマン列車でした。

Dsc04865_20240503051801

高松駅に到着して驚いたのは、以前宇高連絡船の中で売られていたうどんを再現していたお店が無くなり、新しいお土産屋さんなどが入った商業施設が出来ていたことです。

ただ、次の日にわかったことなんですが、ここの開店が朝9時とのんびりしているので、早朝に移動するときには利用できません。もう少し早く開けてほしいなぁ。

Dsc04866_20240503051801

さて、高松駅でしばし撮影です。

快速マリンライナーは、利用者が3億人に達してということで、その記念プレートを掲げていました。

Dsc04867

高徳線の特急うずしお、JR四国では割りと新しめの2700系ディーゼルカー、振り子車両です。

これは次の日に乗り込む予定としています。

Dsc04868_20240503051801

さて、ホテルに荷物を置いて、高松の友人と会うために高松琴平電鉄の高松築港駅へやってきました。

元京浜急行の車両が入っていました。ちょうど通勤帰りの時間帯で多くのお客さんが利用されていました。

2024年5月 2日 (木)

春の四国詣で 朝は池田屋さんでモーニング 4/15-17

31_20240502055801

4月15日から春の四国詣でで、またまた愛媛県西予市へ伺いました。

ガラリ夜が明けるというと、朝はいつもの酒蔵カフェ?の池田屋さんへ向いました。

32_20240502055801

ホテルから歩いて数分、ちょうど8時に玄関口に立ちました。

最近は本の展示が多いのかな、絵本もたくさん置かれています。

33_20240502055801

池田屋さん手作りのモーニングセットをいただきます。

私のためだけに作っていただいている朝ごはんです。ありがたいことです。

35_20240502055801

珈琲もいただきます、この日はヨーグルトとみしょうかん付き、宇和ゴールドとも言いますね。

宮脇俊三の「古代史紀行」を慎重に読み込んでいたころです。

Dsc04863_20240502055801

さて、午前中のみっちりとした内容の会議を終えて、13時15分の特急宇和海に乗車、次の訪問地へ向いました。

特急宇和海はいまのところすべて2000系ディーゼルカー、2両または3両編成で運用されています。

2024年5月 1日 (水)

春の四国詣で 卯之町の夜は「れんげそう」 4/15-17

18_20240501055401

春の四国詣で、卯之町の夜はいつもの居酒屋「れんげそう」へGO-GOです。

とりあえずと出てきた豪華セットです。もうこれだけでも十分なんですが。

19_20240501055401

シマアジのお造り、美味でした。

20_20240501055401

鯛の薄造り、それをカワハギの肝をくるんでポン酢でいただきます。

間違いなく、悶絶する美味しさです。

21_20240501055401

鯛の子の煮つけ、あっさりとした味わいでした。

22_20240501055401

お客さんが持ち込んでこられた大振りのカツオのお造りです。

もっちもちの食感でした。

25_20240501055401

鯛の身をさっと揚げて、南蛮漬けにしたものが出てきました。

あっさりした味わいで、ビールやお酒が進みます。

26_20240501055401

さて、久し振りに亀の手が出てきました。

岩場にたくさんある貝のようなものですが、カニやエビに近い生物です。

28_20240501055401

亀の手を塩ゆでしたものを剥いて中にある小さな身をいただきます。

作業がある分、楽しくいただくことが出来ます。むにゅむにゅした独特の食感です。

24_20240501055401

ビールのほかにお酒もどんどん出てきました。

この他にもいろいろあって、何が何だかの夜でした。

27_20240501055401

最後のシメはチキンカレーです。

もうご飯はいらないので、ルーだけいただきました。

ご馳走様でした。

2024年4月30日 (火)

春の四国詣で 伊予鉄松山市駅 4/15-17

Dsc04857_20240430065001

4月15日から春の四国詣でに出かけました。仕事なんですけれど。

三宮から伊予鉄松山市駅に到着しました。

Dsc04858_20240430065001

松山市駅からJR松山駅まで伊予鉄の路面電車で移動します。

伊予鉄では、前は使えなかったイコカが使えるようになっていました。便利です。

Dsc04859_20240430065001

やってくるのは新しい車両ばかりで、旧型の車両はずいぶん減ってしまったようですね、残念。

松山市駅からJR松山駅までは10分ほど、久し振りの松山の町を車窓から眺めました。

Dsc04860_20240430065001

JR松山駅へやってきました。

従来のホームの北側では新しい高架駅の工事がずいぶん進んでいました。

Dsc04861

松山駅がどんな駅になるのか、楽しみです。

今年度も引き続き、四国詣でのお仕事が続きます。

16_20240430065001

予讃線特急「宇和海」で松山から1時間、卯之町駅が近づいてきました。

卯之町駅の手前、伊予石城(いよいわき)駅の近くでわらマンモスがお出迎えです。

2024年1月26日 (金)

四国詣で 3日目の朝も池田屋さん 1/17

38_20240126054801

1月17日、29年前の阪神大震災の朝は卯之町で迎えました。卯之町の歴史的建造物群の通りです。

行きかう小学生、中学生は気持ちよく朝の挨拶を返してくれます。何度歩いても清々しい気持ちになります。

34_20240126054801

池田屋さんの薪ストーブは赤々とした炎をあげていました。

ひと冬をこれで過ごすには大量の薪が必要なそうです。

33_20240126054801

池田屋さんには、多くの本が置かれています。

絵本は置かれているだけでインテリアになりますね。

35_20240126054801

36_20240126054801

この日も池田屋さんで朝食をいただきました。

読んでいる本は、田辺聖子の万葉散歩に変わっていました。

2024年1月25日 (木)

四国詣で 卯之町の朝は池田屋さん 1/15-17

19_20240125062801

1月15日に四国へ渡り、一夜明けて快晴の朝を迎えました。

ホテルの部屋から真正面に朝日が昇ってきます。

20_20240125062801

支度を整えて、朝の卯之町を歩くこと数分、いつも朝食をお願いしている池田屋さんへ到着しました。

この白壁の酒蔵だった建物の一部をカフェに改装しています。

21_20240125062801

卯之町は海抜200メートルの盆地にあるので、この日も寒い朝です。

池田屋さんでは、薪ストーブに火を入れて待っていただいておりました。

22_20240125062801

23_20240125062801

朝8時から温かい朝食と珈琲をいただき、至福のひと時です。

このときは、「関西の私鉄沿線格差」を読んでいました。

25_20240125062801

昼からですが、仕事も終わり、ホテルに戻る前に再び池田屋さんへ行き、2階で炬燵に入ってごろ寝。

卯之町へやってきて10年以上になりますが、これは癖になりそうでした、池田屋さんすみません。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2019四国の旅 JR貨物 Rayフィル かぎろひ歴史探訪 かぶとやま交響楽団 きまぐれ歴史探訪 きまぐれ音楽探訪 その他 ひばりガ丘合奏団 みちのくひとり旅 やまとんくらぶ アイチャンオケ アミーキティア管弦楽団 アンサンブル ラ・ピアチェーレ アンサンブル・アルビレオ アンサンブル・シュシュ アンサンブル・ジョワン アンサンブル・ツヴァイ アンサンブル・デッラ・スフィーダ アンサンブル・フリー アンサンブル・プテイ・タ・プティ アンサンブル・ペルーシュ アンサンブル・ヴィオ インターネット ウォーキング鉄 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ オーケストラ・アンサンブル京都 オーケストラ・クラシック オーケストラ・ソノリテ オーケストラ・ノインテ オーケストラ・ブラヴォー! オーケストラ・ポミエ オーケストラ千里山 オーディオ カメラ カンマーフィルハーモニー神戸 クラシックサロン・アマデウス クラシック音楽 クラシック音楽カフェ クランクレーデ クレセント室内アンサンブル クレー管弦楽団 グルメ コレギウム・ヨハネス コレギウム夙川管弦楽団 シュペーテ弦楽四重奏団 シンフォニア・スピカ セント・マーティン・オーケストラ ディスクユニオン ドイツ紀行 ニュージーランド鉄道 バス バンブスアンサンブル パソコン ファゴット・フェスティバル フェニックスフィル ブレスシンフォニーオーケストラ プリモパッソオーケストラ プロ野球 ホール・バルティカ メイプルフィル ライブカメラ ラグビー ワンコイン市民コンサート ヴェデルニコフ 万葉 三宝鉄道 上甲ウィンドシンフォニー 上甲子園中学吹奏楽部 交響楽団ひびき 京急 京成 京王 京都プレザントオーケストラ 京都工芸繊維大学交響楽団 京阪 今峰由香 伊予鉄 伊予鉄道 伊豆急行 保存車 信濃の旅 八尾フィル 六甲フィル 六甲ライナー 兵庫医科大学医療大学合同オーケストラ_ 兵庫芸術文化センターワンコインコンサート 兵庫芸術文化センター管弦楽団 写真展 切符 初演企画 北大阪急行 北摂フィル 北条鉄道 千里バロック合奏団 千里フィルハーモニア・大阪 南海 卯之町 叡山電車 名指揮者列伝 名鉄 吹奏楽 吹奏楽団 吹田市交響楽団 四国詣で 土佐日記 土佐電 地下鉄 堺フィル 夢の国 ニュージーランド 大井川鉄道 大阪ハイドンアンサンブル 大阪フィルハーモニー交響楽団 大阪メトロ 大阪モノレール 大阪モーツァルトアンサンブル 大阪交響楽団 大阪市営地下鉄 大阪市民管弦楽団 大阪芸術大学管弦楽団 天理シティオーケストラ 奈良歩き 学園都市交響楽団 宝塚ヒルズ室内オーケストラ 宝塚響 富士急行 寝屋川市民管弦楽団 小田急 尼崎市吹奏楽団 尼崎市民交響楽団 居酒屋 山陽 岡山電軌 嵐電 川西市民オーケストラ 幻想フィル 広島電鉄 廃線跡 待兼交響楽団 指揮者 新幹線 旅行 日本センチュリー交響楽団 最近のCD 最近のLP 東京佼成ウィンドオーケストラ 東急 枚方フィル 柴田由貴 樹フィル 武庫川女子大学音楽学部 歴史探訪 水族館 江ノ電 父親のアルバムから 甲南大学OB交響楽団 甲南大響 甲南女子大学管弦楽団 白黒懐かし画像 相愛オーケストラ 相愛フィルハーモニア 神戸アンサンブルソロイスツ 神戸市地下鉄 神戸電鉄 福井鉄道 紫苑交響楽団 美術 能・狂言 能勢電 芦屋フィル 芦屋交響楽団 芦屋室内合奏団 若林顕 華ノ音 落語 蒸気機関車 藤井貴宏 藤田真央 街歩き 衣笠交響楽団 西宮交響楽団 西宮探訪 西武 豊中市民管弦楽団 豊橋鉄道 辻本玲 近畿フィルハーモニー管弦楽団 近鉄 遠州鉄道 鉄道 鉄道前面展望 長楽庵 関西グスタフ・マーラー交響楽団 関西フィルハーモニー管弦楽団 関西医科学生交響楽団 関西大学OB交響楽団 関西大学交響楽団 関西学院交響楽団 阪堺電車 阪急 阪神 阪神タイガース 阪神フィル 静岡鉄道 飛行機 高松琴平電鉄 高槻フィル 高槻室内管弦楽団 高橋真珠 JR四国 JR東日本 JR東海 JR西日本

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー