秋の四国詣で 新居浜太鼓祭り 10/15-17
10月15日からの四国詣で、16日は新居浜の太鼓祭りが始まっているので「途中下車せぇ!」とのご指示があり、新居浜で一泊することとしました。
夕方、新居浜のイオンの駐車場には10基の太鼓台が集結、その華麗な姿を見ることができました。
太鼓台とか、布団太鼓とかは各地にありますが、新居浜の太鼓台はその巨大さで群を抜いています。
金糸刺繍で彩られた太鼓台の重さは2トンほどにもなり、担ぎ手も200人ほど必要とか、すごいですね。
入場した太鼓台は整列して披露されることになります。
壮麗な太鼓台が一堂に会して並ぶ姿は素晴らしいですね。
とはいうものの、新居浜太鼓祭りは喧嘩祭りとしても知られていて、太鼓台同士がぶつかり合い、壊されることもあるようです。
今年は18日にこの中須賀地区の太鼓台がほかの太鼓台に対して50回以上もぶつかり、相手の太鼓台を壊して損害を与えたばかりでなく、6人が逮捕送検され、罰金刑を受けたそうです。
太鼓祭りの見物を終えて、夜はおいしい料理をいただきました。
今年初めて、ひょっとしたら今年はこれで終わりになるかもしれませんが、松茸の土瓶蒸しもいただきました。
新居浜からの帰りも前日に続きアンパンマン列車、8000系特急「しおかぜ」に乗りました。
決まった時間に走っているわけではないと思いますが、乗ってしまえば外観はわからないのでラッキーなのかどうか。
久住祐一郎 参勤交代のお勘定 江戸時代のヒトとカネを動かしたシステム 中公新書ラクレ/読了・・・・・・参勤交代は諸藩のお金を使わせて財力をそぐという一面もあったというように教えられましたが、本当は江戸の町を守るための軍事行為であったという点からして目が鱗でした。そのほかにも参勤交代の様々な面を知ることができ、とても面白かったですね。お勘定以外の話しも多く、もっと突っ込んで参勤交代の実態を知りたいと思いました。






























































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