国鉄奈良機関区

  • Photo_7
    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

  • 16
    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

  • 1258
    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

  • キハ58 きのくに
    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

  • Photo_3
    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

  • Photo_7
    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

  • Photo_3
    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

  • Photo_2
    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

  • 24
    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

  • Photo_2
    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

  • Photo_4
    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

  • 04
    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

  • 2607
    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

  • Photo_11
    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

  • 1413
    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

  • キハ28
    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

  • Img_6204
    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

  • 16ef58
    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

  • Img_0059
    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

  • 08
    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

  • 04_img_0155
    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

  • 103_img_2881
    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

街歩き

2021年1月 6日 (水)

初散歩 国鉄旧瓦林踏切跡

Dsc07490 Photo_20210106065901

1月3日は今年の初散歩として西宮市内を歩きました。JRさくら夙川駅から西宮戎神社、さらに西宮北口界隈からJR甲子園口駅の近くへ来ました。甲子園口駅の西側にはかつて瓦林踏切がありました。今は地下道に代わってしまいました。昔のそのあたりを撮った小生の写真にも給水塔の向こうに踏切が写っています。

N021 N022 6868

ネットのアーカイブ資料から、瓦林踏切の写真を紹介します。車も通行できる、このあたりとしては大きな踏切で、踏切警手が常駐していました。子供のころ、夏休みの早朝などはここへきて列車の通過をよく見ていたものです。ブルートレインを初めて見たのもこの踏切でのことでした。この瓦林踏切も、付近に高架橋が出来た関係で1971年3月20日に廃止されてしまいました。

Dsc07488 Dsc07492

一枚目の写真の左下隅にも写っていますが、ここに阪神電車の文字が入った区界標識が残っています。これはかつてここを国鉄線に並行して走っていた阪神武庫川線からの延長線があった証拠の遺物です。複々線の国鉄線路の南側にもう一本線路があったのです。今のJRの区界標識はこんな感じです。

Dsc07491 Dsc07493

阪神武庫川線の延長線の名残りとしては、JR線の南側にある石垣の上に少し幅があるのが分かります。さらに甲子園口駅まで来ると駅の東側にあるのがえらく高いところにある駐輪場です。この駐輪場こそは阪神電車武庫川線が延伸したときに計画された阪神甲子園口駅の敷地であるとのこと、実現されていたら面白かったでしょうね。

91ecj8isigl_ac_ul600_sr396600_

山本功次 江戸美人捕り物帳 入舟長屋のおみわ 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・・・・特に内容に関係なく、著者が好みなので読んだという一冊かな。シリーズ化される感じでもなく、読んでみれば普通の江戸時代ミステリーでした。著者の略歴に、以前は関西の鉄道会社に勤務とあったのですが、この本ではそれがかがれていませんね。60歳になられたのを機会に退職されたのかもしれませんね。そうするとこれからますます著作数が増えてくるとなると、これは楽しみです。「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」のシリーズが楽しみです。

2021年1月 5日 (火)

初散歩 西宮・海清寺から西宮北口へ

お正月からあまりネタもないものですから、散歩した話題の続きです。

Dsc07483 Dsc07480_20210105063601

西宮戎神社の北東1キロメートルほどのところに海清寺があります。南北朝のころ、1394年の創建された臨済宗のお寺です。この赤い門は江戸時代中期1717年の建立です。1995年の阪神大震災で本堂などの建物は崩れましたが、この門はなんとか残ったようです。

Dsc07481_20210105063601 Dsc07479_20210105063601

境内に入ります。ここには樹齢600年といわれる大きな楠があります。この木かどうかわからないですが、冬場の名物として木の枝に大根をツリーのようにする大根干しが行われていたように思うのですが、ネット記事で探しても出てきませんでした。記憶違いではないと思うのですが。

Dsc07482

海清寺は禅寺としても有名です。昔々に一度京都のお寺で体験したことがありますが、あれはもう勘弁してほしいですね。さて、このお寺の昔の住職に南天棒という人がいました。小学5年生の時の先生がこの南天棒のお話を繰り返しされていたことを覚えていますが、今回初めてその人がなんだったのかわかった次第です、もう50年以上前のことがつながりました。

Dsc07484 Dsc07485

海清寺からさらに北東に歩いて兵庫県立芸術文化センターへ来ました。以前は毎月のように芸文オーケストラの定期演奏会に来ていましたが、ここへ来るのも久しぶりのことです。この日は大ホールで公演が行われていましたが、とても今の状況では楽しんで音楽を聴く気にはなりませんね。

Dsc07486_20210105063601 Dsc07487

芸文センターの近くのひばり珈琲店の前を通りさらに東へ向かいます。珈琲がとても美味しいお店です。お正月から営業していました、頑張りますね。次の交差点では西宮ガーデンズがその偉容を見せつけていました。そこへ向かう人の波も見られましたが、まぁ、混雑は避けておきましょう。さらに東へ向かいます。

2021年1月 4日 (月)

初散歩 西宮戎神社

Dsc07469 Dsc07468

昨日1月3日は、そろそろお正月気分も抜けてきて、今年初めての散歩に出かけました。JRさくら夙川駅で下車し、思いついて西宮戎神社へ向かいました。その境内への入り口、赤門の前に来たびっくりです。赤門の前の道に露店の姿がなく、車が普通に通行しています。お正月にこんなことは初めてです。かつては封鎖された区画の一番南で、淡路島選出の国会議員原健三郎が街頭演説していたものです(古い話しや)

Dsc07470 Dsc07471 Dsc07476_20210104082201

境内の中に入っても驚きが連続します。山のようにあった境内の露店がひとつも見当たりません。がらんとした通路に参拝客の姿もまばらなままです。いつもお化け屋敷が出ていた一角も駐車場になっていました。

Dsc07472 Dsc07473 Dsc07475

拝殿の前まで来ました。さすがにこのあたりでは人の姿も多くなってきましたが、それでも例年の押し合いへし合いして前に進むのも大変な様子とは別世界です。縁起物の御幣を授ける並びも人だかりはありません。静かな西宮戎神社でした。

Dsc07477_20210104082201 Dsc07478_20210104082201

神社を出て駅へ向かいます。その通りにも露店はなく、閑散とした様子が続きます。そしていつもカステラ焼きに多くの人が並んでいる駅前広場もまばらに行きかう人がいる程度で、例年のお正月らしさの官寺が全くありませんでした。コロナが一日も早く終息して、あのにぎやかしいお正月が西宮戎神社に戻ってくることを願うばかりです。

51z2ggu8l_sx346_bo1204203200_

上田秀人 翻弄 盛親と秀忠 中公文庫/読了・・・・・・・・・戦国時代に四国を平定した長宗我部元親を継いだ盛親と徳川家康を継いで2代将軍になった秀忠の物語。その半生をお互いを比較しながら一遍ずつを組み合わせて並行しながら話を進める工夫も面白い。いわば創業者を継いだ二代目社長同士の非力さと運命、どこかでそれぞれのその後を分けた分岐点があるものですね。三が日を楽しませてもらいました。

2020年12月19日 (土)

紅葉の穴場は近所にあり 11/17

コロナで外出機会が減っているため、そろそろネタも尽きかけていますが、探してみると紅葉の話題がひとつ落ちていました。

Dsc07302_20201219072201 Dsc07307

12月になってから箕面へ行ったついでではなったのですが、関西の紅葉の名所、箕面の滝道を歩いてことは今秋の非常に印象的なことでした。こんなきれいに風景が近くにあったんだということは感激でしたから。

Dsc06583 Dsc06575 Dsc06578

とはいうものの、もっと身近で紅葉スポット、それも真っ赤に染まった風景があったことを忘れていました。西宮市にある北山緑化植物園、その敷地の奥にある北山山荘が公開されていました。

Dsc06576 Dsc06582 Dsc06580

北山山荘の敷地に入ると沁みるくらい赤い紅葉が目に入ってきました。車かバスで行くしかないですが(歩けないことはないけど車が多い急坂を登ります)たっぷり紅葉が楽しめるスポットでした。

51fzldrsqkl_sy291_bo1204203200_ql40_ml2_

渡部裕明 皇位継承でたどる天皇陵 産経NF文庫/読了・・・・・・近畿を中心として点在する天皇陵、その天皇の略歴と御陵の由来、御陵の形が写真で示されるなど、数々の天皇陵がまとめられています。これは便利な本が出ましたね。これから古墳めぐりをして天皇陵に出会ったときは、この本を持っていればその経緯をしっかりと知ることが出来そうです。これは手元から離せそうにない一冊です。

2020年12月 9日 (水)

数十年ぶりに箕面の滝へ 12/7

Dsc07268 Dsc07269 Dsc07354

12月7日は、箕面市の郷土資料館で阪急電車の記念展を見た後、せっかく箕面まで来たので、ここは滝を見に行かねばと、滝道を歩き始めました。まず目に入るのはスパーガーデン、今は大江戸温泉物語ですね。さらに歩きます。土産物屋や食堂が並ぶ一帯でも紅葉を見ることが出来ます。滝までは、まだまだあるようです。

01_20201209063501 22

滝道を歩くと、川辺にも、山の上にも、まだまだ十分に鑑賞に堪える紅葉を見ることが出来ました。というか、今が盛りと言われても満足するくらいです。滝道は、まぁ、すぐに滝まで着くだろうと思っていたのですが、入り口からは3キロ弱もありました。歩くにはちょうどいい距離ですけれど。

23_20201209063501 24

途中、写真を撮ったり、お寺に立ち寄ったりしていたので、1時間近くかかって滝へ到着しました。もうまるで絵葉書のようなシーンが目に飛び込んできました。滝と紅葉のコラボは見事としか言いようのない景色です。滝に近いところのベンチは一人ずつ間隔をあけて座るようになっています。

Dsc07318 Dsc07324 Dsc07355

帰りは舗装された滝道ではなく、川の左岸、石の階段や山道を歩いて下って行きました。段差があったり、急坂も多く、これがなかなか足に堪えました。降りてきたところに無料の足湯があるので、これで休めばよかったかも。とにかく、箕面の滝道が超一流の紅葉スポットであることを再確認しました。

610884_m

浦久俊彦 ベートーヴェンと日本人 新潮新書/読了・・・・・・コロナの影響で多くのイベントが中止になってしまいましたが、今年はベートーヴェン生誕250年というメモリアルイヤーです。日本でベートーヴェンが認識されたのはいつごろか、そして第九が年末の風物詩として絶対的地位を占めるようになったのはいつごろなのか、日本においてクラシック音楽が広まっていった過程を解き明かして、ベートーヴェンと日本人の関わりを丁寧に説明してくれています。自分がクラシック音楽、引いてはベートーヴェンを知っていった過程にも重なり面白く読みました。

2020年10月13日 (火)

神戸港散策 目当ては帆船 10/3

Dsc05123

10月3日は、神戸港に帆船が来ているという情報の元に出かけたわけですが、どうやらこのようなイベントがあったからのようでした。残念ながらスタンプラリーは前日の10月2日に終わっていて参加することはできませんでした。期間中なら船の中に入ることができたかも。

Dsc05096  Dsc05105  Dsc05112

気を取り直して港へ向かいます。そこにはまず日本丸が第一突堤に接岸していました。メリケンパークから見えた様子、さらに歩いて第一突堤へ向かいオリエンタルホテルと絡めた一枚、さらに背後から六甲山を入れて一枚と考えられるアングルで撮りました。

Dsc05113  Dsc05121

もう一艘、第2突堤に海王丸が停泊していました。こちらはその突堤に入ることができないようなので、第一突堤側からの撮影に留めます。背景にポートアイランドへ向かうポートライナーが通っていたりと、広々とした風景の中で映えていました。

Dsc05118  Dsc05122

第一突堤には、帆船ではありませんが青雲丸というこれも練習船が停泊していました。この船もスタンプラリーの対象だったようです。一日前ならもっと楽しめたことでしょうね。そうは言っても、久しぶりに訪れた神戸港、広すぎて歩いて回るだけでもずいぶん時間を要してしまいました。

Dsc05128

帆船を見て回ったら、ランチ時間を少し回っていましたが、ここは久しぶりにハングへ行こうと元町へ向かいました。もともと阪急線の少し上にあったお店ですが、いつ元町商店街に近い場所へ移ったのでしょうね。震災が影響しているのかもしれません。とてもリーズナブルな、ハンバーグとチキンカツのランチ、ご馳走様でした。

51w0dxzqotl__sx352_bo1204203200_

小川裕夫 歴史から消された禁断の鉄道史 彩図社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・日本の鉄道誌で語られなかった秘話を53も集めて並べた一冊。とはいうものの有名な話しもあったりして肩透かしでした。こういった本はそこそこ鉄道を知っている人しか手に取らないでしょうから、そこを間違ったのかもしれませんね。題名に曳かれて買ってしまいましたが、あまり良い印象はなかったです。手持ちの本が少なくなっていたことから、思わず買ってしまったというだけでした。

2020年10月11日 (日)

神戸港散策 10/3

Dsc05081  Dsc05080  Dsc05098

10月3日はある目的を持って神戸港へ行きました。神戸港って行けば広々としていて気持ちが良いところですが、普段は何も用事がありませんからね。さて、そこへ至る道筋には旧居留地であったことの名残りを示す重厚なビルディング(ビルとは言いたくない)や開港にちなんだ石碑があったりと、少しばかりの歴史散策にもなります。

Dsc05082  Dsc05084  Dsc05083

神戸港に着きました。そこにの一画には阪神・淡路大震災で被災を受けた岸壁の一部が当時のまま残されていて、あらためて震災の記憶を呼び起こすモニュメントとなっています。その凄まじい破壊力をまざまざと見せつけられた思いです。

Dsc05095  Dsc05088

気を取り直して歩きましょう。ポートタワーやオリエンタルホテル、それにパシフィック・ビーナス2があったりと、いかにも神戸らしい風景が展開しています。晴れていたら良かったのですが、この日はあいにくの曇り空、残念です。

Dsc05090  Dsc05092

オリエンタルホテルを望むところに馬がいました。何かのイベントで連れてこられているようです。お話を聞くと、これは道産子ということです。道産子というともっと大きな馬のイメージでしたが、これは比較的若い馬なのかもしれません。さて、お目当てのものを見に行くこととしましょう、続く。

2020年9月25日 (金)

街歩き 旧藤田邸庭園へ

Dsc04754

先週9月18日は、またまた写真展を見に行こうとJR東西線の大阪城北詰駅まで行きました。地上に出たところの近くにあったのがこの旧藤田邸庭園です。時間に余裕もあったので、この大層な門を入っていきました。

Dsc04753  Dsc04762

この庭園は、藤田組創立者の藤田伝三郎が大正5年(1916年)に完成させた本宅跡を一般公開しているものです。隣接して藤田美術館や太閤園、反対側に市長公館があります。

Dsc04755  Dsc04759  

庭園の中は起伏にとんだ風景が歩くごとに変化していき、都会の中とは思えないほど、ゆったりとした空間がとられています。この日はちょうど草刈りをしていて少しうるさかったですけれど、季節が良ければとても落ち着いた場所になるでしょう。

Dsc04763  Dsc04766

庭園を大川の方へ出たところに赤い橋がありました。ここから大川沿いに天満橋の方へ向かい、写真展が開催されているOMMビルまで来ました。京阪3000系特急がビルの下にある天満橋駅へ吸い込まれていきました。

2020年8月21日 (金)

神戸元町歩き 8/20

Dsc04192_20200821063301    

昨日8月20日は用事があって阪神電車西元町駅で下車しました。普段は何も用事がないところで、この駅で降りたのは過去に一回あったかどうか。

Dsc04193  Dsc04194

改札口を出たところに、タウン地下食味街というのがありました。ちょうど昼時だったので少し覗いてみたところ、とてもディープな世界が広がっていました。この奥の方まで勇気を振り絞って行ってみましたが、とても写真を撮ってみようという雰囲気ではありませんでした。行ったことないけどニューヨークの危険なところってこんな感じなのでしょうか。臭いも変だったし。今や、新世界も新今宮も怖いところではなくなりましたが、神戸は深い。

Dsc04197  

さて、気を取り直して暑い地上に出てきました。元町商店街もあるので、ランチをするところくらいあっちこっちにあるだろうと思ったのですが、イマイチ商店街で神戸らしいお店もなかなか見当たりません。歩くうちに、ふと見るとくま食堂の看板が出ていたので、たしか洋食屋さんだったなという記憶の元に訪ねてみました。

Thumbnail_image4_20200821063601

これが正解で、お客さんも多く、賑わっていました。いただいたのは、福井で有名なボルガライス。オムライスの上にチーズがかかり、さらにとんかつが乗ってデミグラスソースがかかるという美味しさの多層化でした。

Dsc04200    

用事を済ませ、帰り道の途中に南京町に立ち寄ってみました。あんなに多くの観光客で一年中にぎわっていた南京町が、向こうの方までスカッと見通せるじゃないですか。さすがコロナの前には抗うこともできなかったのでしょうか。

Dsc04201  Dsc04202_20200821063301

とは言うものの、好みのぎょうざ苑は開いていたし、豚まんの老祥記の周りだけ人が集まっていた、そんな感じでしたね。武漢から広まった今回のウィルス感染症、南京町にとっては、確かにイメージは悪いですね。さて、賑わいは戻せるのでしょうか。

2020年8月14日 (金)

夏の甲子園界隈 8/12

Dsc04119  Dsc04120  

暑い毎日ですが、暑さに負けてばかりはいられません。8月12日は、炎天下でしたが自転車で甲子園界隈を走ってきました。母なる川、武庫川を渡ります。橋の上から旧甲子園ホテル(現在は武庫川女子大学 甲子園会館)が見えています。

Dsc04126_20200814064001

そこから下って、甲子園球場まで来ました。ちょうど高校野球の交流試合が開催されていました。コロナ禍で春、夏の高校野球が中止になりましたが、このままだと、未来永劫、高校野球が開催されることが無くなります。早く、この病気のカテゴリーが今の感染症のカテゴリーレベルで適当なのか、ほんまにペストやコレラ以上の慎重な対応が必要なのか、これだけ騒がないといかんのか、対策の充実とともにそのあたりも考え直してもらいたいものです。

Thumbnail_image0_20200814064001  Dsc04121

さて、気を取り直して、甲子園口駅前に新しく出来たてんぷら屋さんでランチです。ランチメニューでも、ひとつひとつ揚げ立てを運んできてくれます。天丼650円~、定食800円~だったかな。とても充実したお昼ご飯を頂きました。

Dsc04129  Dsc04137  Dsc04148

さらに南下して、昼からは武庫川線へ向かいました。ちょうど緑の甲子園号がやってきました。いままでTORACO号とTigers号を撮影しているので、残りはひと編成です。それはまたそのうちに撮れるでしょう。

暑いさなかの自転車でしたが、陰に入るとすっと汗が引くような感じで、また走っているときは風を受けて快適でした。

その他のカテゴリー

2019四国の旅 JR貨物 Jフィル MIZUMO T-ストリングス かぎろひ歴史探訪 その他 みちのくひとり旅 やまとんくらぶ アイチャンオケ アミーキティア管弦楽団 アンサンブル ラ・ピアチェーレ アンサンブル・アルビレオ アンサンブル・コスモリバティ アンサンブル・シュシュ アンサンブル・ジョワン アンサンブル・ツヴァイ アンサンブル・フリー アンサンブル・ミンネン アンサンブル・ヴィオ インターネット ウォーキング鉄 オルガンコンサート オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ オーケストラ・アンサンブル京都 オーケストラ・クラシック オーケストラ・ソノリテ オーケストラ・ノインテ オーケストラ・ブラヴォー! オーケストラ・ポミエ オーケストラ千里山 オーディオ カメラ カンマーフィルハーモニー京都 カンマーフィルハーモニー神戸 クラシックサロン・アマデウス クラシック音楽 クランクレーデ クレセント室内アンサンブル クレー管弦楽団 グッド・シーズン・アンサンブル グルメ コレギウム・ヨハネス コレギウム夙川管弦楽団 シンフォニア・スピカ セント・マーティン・オーケストラ ゾンアーベント・アンサンブル タリヘーレ四重奏団 ダムカード テレマン室内オーケストラ ディスクユニオン ドイツ紀行 ニイジマ・キネン・オーケストラ ニュージーランド鉄道 ハイマート交響楽団 ハイマート合唱団 バス バッハクライス神戸 バンブスアンサンブル パソコン ファゴット・フェスティバル フェニックスフィル フォンス・フローリス古楽院 ブレスシンフォニーオーケストラ プロ野球 ホール・バルティカ ミモザの会 ミュー室内管弦楽団 メイプルフィル ライブカメラ ラグビー ワンコイン市民コンサート ヴェデルニコフ 万葉 三宝鉄道 上甲ウィンドシンフォニー 上甲子園中学吹奏楽部 交響楽団ひびき 京急 京成 京王 京都フィロムジカ管弦楽団 京都プレザントオーケストラ 京都大学交響楽団 京都工芸繊維大学交響楽団 京阪 伊予鉄 伊予鉄道 伊豆急行 保存車 信濃の旅 八尾フィル 六甲フィル 兵庫医科大学医療大学合同オーケストラ_ 兵庫芸術文化センターワンコインコンサート 兵庫芸術文化センター管弦楽団 写真展 切符 初演企画 北摂フィル 北総 千里バロック合奏団 千里フィルハーモニア・大阪 南海 卯之町 叡山電車 合唱団 名指揮者列伝 名鉄 吹奏楽 吹奏楽団 吹田市交響楽団 四国詣で 土佐くろしお鉄道 土佐日記 土佐電 地下鉄 堺フィル 夢の国 ニュージーランド 大井川鉄道 大阪センチュリー交響楽団 大阪フィルハーモニー交響楽団 大阪フロイデ合唱団 大阪メトロ 大阪モーツァルトアンサンブル 大阪交響楽団 大阪市営交通局 大阪市営地下鉄 大阪市民管弦楽団 大阪芸術大学管弦楽団 天理シティオーケストラ 奈良女子大管 奈良歩き 学園都市交響楽団 宝塚響 富士急行 寝屋川市民管弦楽団 小田急 尼崎市吹奏楽団 尼崎市民交響楽団 尼崎弦楽アンサンブル 居酒屋 山陽 岡山電軌 嵐電 川西市民オーケストラ 幻想フィル 広島電鉄 廃線跡 待兼交響楽団 指揮者 新京成 新幹線 旅行 日本センチュリー交響楽団 最近のCD 最近のLP 東京佼成ウィンドオーケストラ 東急 東武 枚方フィル 樹フィル 武庫川女子大学音楽学部 歴史探訪 水族館 水間鉄道 江ノ電 父親のアルバムから 甲南大学OB交響楽団 甲南大響 甲南女子大学管弦楽団 白黒懐かし画像 相愛フィルハーモニア 相鉄 神戸アンサンブルソロイスツ 神戸大学響 神戸市地下鉄 神戸電鉄 神戸高校OBオーケストラ 福井鉄道 私の名盤シリーズ 箕面コンセルト室内合奏団 紫苑交響楽団 美術 聖ソフィア・バラ合唱団/合奏団 能・狂言 能勢電 芦屋交響楽団 芦屋室内合奏団 若林顕 落語 蒸気機関車 藤井貴宏 街歩き 衣笠交響楽団 西宮交響楽団 西宮探訪 西武 見仏 豊中市民管弦楽団 豊橋鉄道 近江鉄道 近畿フィルハーモニー管弦楽団 近鉄 遠州鉄道 鉄道 鉄道前面展望 長岡京市民管弦楽団 長崎電軌 長楽庵 関西グスタフ・マーラー交響楽団 関西フィルハーモニー管弦楽団 関西医科学生交響楽団 関西大学OB交響楽団 関西大学交響楽団 関西学院交響楽団 関西SPレコード愛好会 阪堺電車 阪急 阪神 阪神タイガース 阪神フィル 静岡鉄道 須磨フィル 飛行機 高松琴平電鉄 高槻フィル 高槻室内管弦楽団 龍谷大学交響楽団 JR四国 JR東日本 JR東海 JR西日本

フォト

掲示板

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ