写真展

2026年9月18日 (金)

井上博道写真展  富士フォトサロン 08/31

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8月31日は、本町の富士フォトサロンで開催されていた奈良の写真家、井上博道さんの作品展を見に行っていました。

8月28日からの開催だったのですが忘れていて、ふと気が付いてよかったです。

大和の心と題したコーナー、蓮、大仏殿、室生寺の五重塔です。

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写真展はいくつかのテーマに沿って作品が数点ずつ展示されていて、これからは四季の写真を紹介しましょう。

春と題したコーナーでは、朝霧や朝焼け、サクラや蓮の花などです。

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夏は室生寺の石階段、八釣の棚田、宇陀の夕景などです。

これらの一枚のためにどれだけの時間を要しているか、気が遠くなりそうです。

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アキはちょうど今頃の季節、彼岸花が赤いです、そして飛鳥川などです。

左下の葛城市の森脇というところの写真が素晴らしく、一度現地へ行ってみたいと思います。

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冬は吉野の金峯山寺、卑弥呼の墓と言われている箸墓、かぎろひの丘から見た葛城山などです。

いずれも素晴らしい奈良・大和路の写真に癒されてきました。

2026年8月 6日 (木)

星野道夫写真展 悠久の時を旅する 07/17

8月3日からの四国詣で、仕事なんですが、二泊三日のミッションを終えて無事帰ってきました。

あぁ~、しんどかったァ。

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7月17日はいつもの生駒詣での帰りに、東大阪市民美術センターで開催がこの日から始まった星野道夫の写真展「悠久の時を旅する」を見てきました。

アラスカの動物、自然、人々を撮影し続けた写真家で、厳しい自然の中で動物が生きる姿、人間の生活、命の尊さをカメラを通じて伝え続けました。

特にホッキョクグマへの愛は強く、多くの写真が遺されました。

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ロシアのチュコト半島で見たという、鯨の骨です。

遠くに半月が見える寒々とした一枚です。

会場では撮影できなかったため、この写真はネットから借りました。

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1996年、テレビの撮影で訪れたカムチャツカ半島南部のクリル湖畔に設営したテントでヒグマに襲われ亡くなりました。

最後まで、自然の中に身を置いた写真家でした。

ネットでは数多くの作品を見ることができます。

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これはそのヒグマに襲われる直前でしょうか、1996年にロシアを訪れた時の写真です。

星野道夫の作品は、富士フイルムのウェブ写真美術館で購入することもできるそうです。

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会場の東大阪市民美術センター、近鉄東花園駅から北へ5分ほど、ラグビー場の手前にあります。

時々、優れた企画展があるので目が離せません。

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山本功次 人も天下の回りもの 奥様姫様捕物綴り 五 双葉文庫/読了・・・・・・・元関西の鉄道職員から作家になったという著者を追い駆けていますが、出張時にはお手軽なこんな本がいいですね。これもシリーズになってすでに五冊目、いくつか作りかけたシリーズものとしても続いている方ですね。作家の苦労がのぞき見えます。

2026年7月10日 (金)

写真展「鉄道物語」 南森町アートギャラリー 07/09

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昨日7月9日は、その日から開催が始まった写真展「鉄道物語」を見に行ってきました。

このハガキの画像がネットに上がっていて知った次第です。

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場所は南森町のアートギャラリーMAGです。

この暑い中、南森町の駅から階段を上がってすぐのところにあるのは助かります。

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涼しい会場に入ると、だーれもいません。

この写真展はMAGが公募して集まった写真の中から選んで(だと思うのですが)、展示する写真展で毎年開催されています。

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いくつか好みの写真があったので紹介します。

右のほうですが、広々とした景色の中、赤い石州瓦の色とキハ40の色が調和していて、印象的ですね。

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これも右のほうに注目ですが、SLの煙の出方が迫力があっていいですね。

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これも右のほうですが、須磨浦公園のロープウェイか、山上からの俯瞰撮影です。

全く同じ構図で撮影したことがありますね。

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この後、天神橋筋商店街を歩いて環状線の天満駅まで行きました。

京橋ホールは昼間だというのに、多くのお客さんでおられました。

ハイボール55円、大瓶ビール330円、やはり安いですよね。

2026年6月18日 (木)

KGR鉄道写真展 「特集 鉄道員」 06/09

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6月9日は、お知り合いがおられるKGR 関西学院大学の鉄道研究会OBの方々による鉄道写真展を見に行ってきました。

今回は「特集 鉄道員」ということで、働く人々を入れたカットが並びました。

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私が選んだベストショットは、こちらです。

キハ58の前面を掃除しているところですが、左の清掃員の方の体の力感が素晴らしいですね。

鉄道車両は、その側面はブラシを使った自動洗浄機で洗うことができますが、前面、顔はこのようにして洗うしかないですね。

もう少し、積もった雪が強調されていたら、もっと素晴らしい一枚になっていたでしょう。

白い雪、キハ58の赤、清掃員の服の青、それらの色の対比もいいですね。

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次いで、このタブレット交換の様子を捉えた一枚が好印象です。

通過時に交換するのではなく、いったん停車して駅員と機関士がやり取りしている様子かと思います。

このカットの撮影者のN村氏はこのような詩情あふれる作品が多く、今回の作品ものどかな情景の中に、ゆったりとした時間の流れを感じることができました。

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さて、問題の一枚、鉄道員というテーマの中で、ひとり黙々と燃え残りの石炭を集めている女性の様子を捉えた一枚です。

構内に入って、そういうものを集めることが許されていた時代、そういうものを集めて燃料にしなければならなかった時代、そういう時代感をこの一枚で表しています。

惜しむらくはD50全体を置くよりも、半分にカットしてこの女性を強調してみてもよかったかもしれませんね。

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風景写真の中から一枚、とても良い場所ですね。

私なら列車をもう少し左、杉の人工林の中にあるカットを採用しているかもしれません。

それにしても、新緑のころの山の人工林の多いこと、山萌えるどころではないですね。

2026年5月 4日 (月)

レコードコンサートから鉄道写真展へ 05/02

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世間がGWに入った5月2日は、宝塚市中央図書館で開かれたレコードコンサートを聞きに行ってきました。

家で聴くよりもやや緊張して聴くため、とても細かなところまで耳に入ってきて、こういう機会もいいですね。

とはいうものの、いきなりラヴェルの「ダフニスとクロエ」全曲、ブーレーズ指揮ベルリンフィルの演奏ながら、約1時間というのはつらい。

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レコードコンサートで使われるスピーカーはタンノイのウェストミンスター、とてつもなく大きなエンクロージャーで存在感抜群ですが、結構繊細な音を発します。

ツィガーヌはキョンファ・チョンのヴァイオリン、古風なメヌエットはシャルル・デュトワ指揮の演奏でした。

元大阪フィルのヴァイオリン奏者で、このレコードコンサート主宰の伊藤さんのお話が貴重なのですが、いつもお話は短め、もっと聞きたいなぁ。

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レコードコンサートの後は梅田へ出て、久しぶりにディスク・ユニオンを冷やかしに行きましたが収穫はなし。

そこから歩いて南森町のギャラリーMAGで開催中の鉄道写真展を拝見してきました。

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「好きやねん 開催の鉄道」と題する関西レイルウェイフォトグラファーズサークル(KRPC)の方々による鉄道写真展ですが、今回の第30回をもってラストランにされるそうです。

いずれも力作ぞろいの写真展でしたが、「大阪モノレール、ブルーインパルス、白い雲と青い空、万博太陽の塔」それらを一瞬に捉えた写真はあまりにその偶然性から一生の運を使い果たしたような印象的な一枚でした。

そういう他人の写真展を見ている場合ではなく、今月末からの自分の写真展の準備もそろそろしなければなりませんね。

2026年5月 3日 (日)

芸文センターのコンサートから友人の写真展へ 05/01

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5月1日はA川さんからいただいたチケットですが、兵庫芸術文化センターのワンコインコンサートに出かけました。

兵庫芸術文化センター管弦楽団のメンバー、チェロとコントラバスによる珍しいデュオの演奏を楽しみました。

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コンサートは12時半過ぎに終わったので、昼からはちょうど1日から始まった友人の写真展に向かいました。

神戸西元町のクラシック・サロン「アマデウス」の入り口には写真展を知らせるポスターがありました。

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店内の壁には「彩りの津軽」というテーマの写真がずらりと展示されていました。

五能線を走っていた8620型蒸気機関車、保存車ですが、そんな一枚もありました。

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さて、私の写真展も今月5月27日から大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」で始まります。

そろそろ本腰を入れて取りまとめていかねばなりませんね。

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今村翔吾 戦国武将伝 東日本編 PHP文芸文庫/読了・・・・・・戦国時代の武将を現在の都道府県別に分けて誰か一人を取り上げ、その人となりを時代背景とともに浮き彫りにしていくという手法の一冊。数が多いことから、一人当たり10ページほどでしょうか。消化不良もあるけれど、知らなかった武将の名前を覚える機会にもなりました。

2026年2月27日 (金)

鉄道ファン誌/キャノンフォトコンテスト写真展 キャノンギャラリー大阪 02/03

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2月3日は、肥後橋のキャノンギャラリー大阪で開催中の鉄道ファン誌のフォトコンテストの写真展を見に行きました。

キャノンギャラリーは大阪メトロ肥後橋駅の真上にあり、行くにも便利なところですし、普段大阪の街へ出ることがないので、こういうのもよい機会です。

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さて、いくつかあった写真の中で感心したのが、左側の路面電車と小さなモノレールの路線を捉えた一枚です。

これは韓国にある観光地のようですが、14歳の方が撮影されたとはおどろき、新鮮な気持ちで色とりどりの画面が収められています。

素直な気持ちで感動を写し込んだ点では、右側の作為的な画面とは別世界ですね。

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SLはまぁいいとして、右側の坂道と路面電車は函館の風景ですね。

この道の向こうにある坂道を登り、そこから撮影したことを思い出しました。

いいアングルですね、こういう場所を探し出すのも楽しみです。

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どちらも作為が感じられる写真であまり感心しませんが、右側の場所は播磨地域の中でも少なくなった広々とした耕作地の風景です。

新幹線の高架線に側壁がないところで、新幹線が風景に映える場所ですが、子供のころにこんな場所に巡り合えていたら、きっと毎日通っていたことと思います。なんともうらやましい小学生たちです。

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いずれも四国の風景ですが、左側は土讃線の新幹線0系を模したキハをうまくとらえていますね。

右側は徳島の阿波踊りの帰りのショットらしいですが、阿波踊り感がタイトル以外に感じられないので、何だかなぁです。

でもキハ40に乗って、夏まつりに行くって、何だか素敵なことですね。

2026年1月15日 (木)

木ノ下晃 音楽写真展 枚方市総合文化芸術センター 01/14

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昨日1月14日は、枚方市で始まった木ノ下晃さんの音楽写真展を見に行った来ました。

かつての音楽の友などの巻頭、表紙、主要記事などの写真でなじみ深い写真の数々が展示されていました。

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木ノ下晃(きのした あきら、1936年7月16日 - 2015年1月12日)さんは博報堂などを経てフリーのカメラマンとなり、世界の音楽家を撮り続けたカメラマンです。

今回初めて関西で写真展が開かれるということで、その初日にお邪魔した次第です。

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憧れの写真の数々が展示されていて、その空間に入ったところから、もう鳥肌ものです。身体が震えてきます。

一番左は眼鏡にピアノの鍵盤が映りこんだという伝説の一枚、アルフレッド・ブレンデルです。その隣はマリア・カラス。

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関西ゆかりということで、朝比奈隆さんのカットをまとめてブースがありました。

懐かしい朝比奈さんの姿がここにありました。

もうひとり、枚方市出身の五嶋みどりさんのブースもあり、幼いころの写真が並んでいました。

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木ノ下晃さんが愛用したカメラの数々、主にニコンでした。

ここにもユーディ・メニューヒンやゲンナジ・ロジェストヴェンスキーの写真が並びます。

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写真を真剣に見ていると木ノ下さんの二女という方に話しかけられました。

私も木ノ下さんの偉業にはかなり詳しいので、いろいろとお話させていただき、木ノ下さんの足跡に想いを深めた次第です。ひとつの想い出ができました。

現在の新しいホールでは木ノ下さんの意見を取り入れて、撮影用の小窓をステージの背後にいくつも設置するのは常識になりました。

素晴らしい写真展です、19日まで。

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近衛龍春 家康の血筋 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・家康の息子のうち、信康、秀康、秀忠、忠吉、忠輝の5人を取り上げ、偉大で絶対的存在の父である家康との葛藤を描いています。小説ですから、それぞれの性格が本当はどうだったかはわかりませんが、それなりに納得のいく人物像が浮かびあがりました。ただ、この著者の性格か、調べ上げたことをすべて書きたいのでしょうね、煩雑なデータが多すぎて、それは邪魔でしたね。いつものことながら、です。

2025年12月22日 (月)

鉄道めぐり「ぶらりと鉄道写真旅」展 ソニープラザ 12/10

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12月10日は梅田のソニープラザで開催されていた鉄道めぐり「ぶらりと鉄道写真旅」展を見に行ってきました。

ソニープラザは西梅田のハービスの5階にあり、梅田の喧騒とは隔絶した静謐な空間でとても落ち着きます。

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撮影者は藤井博信さん、奈良新聞社のカメラマンで、以前奈良県立図書情報館で開催されていた鉄道写真展を見に行ったことがあります。

その時もお知り合いで、各所をとにかくウロウロすることを得意とされるF田さんに突然お声をかけられるというハプニングがあったことを思い出しました。

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和歌山線の西笠田あたりにある水路での撮影ですね、この背景に紀ノ川の妹山背山があります、私はそちらの方を撮影しましたが。

伊勢志摩ライナーの横顔、デビューして30年以上になりますが今も古さを感じさせませんね。

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有名な富山の氷見線、雨晴海岸で冠雪の立山を背景とした一枚ですね、私はここで海を主体と地して撮りました。

北陸線の南今庄あたりのトンネルで撮影されたサンダーバード、私は南今庄の帰(かえる)の地で山並みの重なりを撮影しました

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餘部鉄橋でのリゾート特急瑞風を捉えた一枚ですね、私は撮影したことがないカットです。

そして1月の若草山の山焼きを背景として平城宮址を通過する近鉄電車ですね、このカットも撮影したことがないです。

このように自分の体験と重ね合わせて見られる写真が多く、楽しませていただきました。

 

今日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪のメンバーの方々と二上山へ登ってきます、何十年ぶりのことになるでしょうか。

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松木武彦 古墳時代の歴史 講談社現代新書/読了・・・・・・古墳というものの定義もあるのでしょうが、その発生の前段階の様子から従来の古墳と大王の関係性について厳しく言及されていたり、当時の日本を取り巻く海外情勢との関係で日本の豪族がどのような反応して古墳の築造に影響したかなど多角的に古墳の歴史を解説した一冊。昨年62歳で亡くなられた著者、よくテレビの歴史番組などでお見掛けしていたのに残念です。

2025年11月29日 (土)

ON THE RAILWAY 鉄道写真展2025 11/08

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11月8日は、大阪梅田の駅前第2ビルの5階にある市民ギャラリーで開催されていた「ON THE RAILWAY 鉄道写真展2025」を見てきました。

プロの方というわけではないと思いますが、お仲間で撮影された成果発表会という感じでした。

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写真展は、いくつかのテーマのブースに分かれていて、それぞれのテーマに沿った作品が並んでいました。

こちらは「花・はな」です。

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「日本の城と鉄道」のブースです。

写っている写真はJR四国予讃線大洲の肱川沿いにある大洲城ですね。

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神戸電鉄に特化したブースもありました。

これらの作品は特に凝ったアングルや撮り方をしたものはほとんどなくて、真正面から鉄道と向き合った作品ばかりでとても好感が得られました。

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こちらは「単行列車ポツン」と題して、一両だけで走っている風景を捉えています。

プロの作品では、妙に凝ってこんな見え方は実際にはないやろうと思える作品をこれ見よがしに展示するのがありますが、そういう視点での作品は一切ありませんでした。

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こちらは「レール交換の夜」と題するブースです。

このブースに限らず、その風景を捉えるには大変な努力を重ねられたというのがよくわかる作品が多く、見どころが多い素晴らしい鉄道写真展でした。

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