フォト

掲示板

無料ブログはココログ

写真展

2020年10月20日 (火)

またまた鉄道写真展 「鉄道幻風景」 10/7

Dsc05810

10月7日はいつもの生駒の野暮用を終えて近鉄大福駅近くで三輪山を背景として稲穂の中を走る近鉄特急を撮影するなどしていましたが、思っていたより雨が早く来たのでそこを撤収、今度は近鉄難波駅のすぐ近くのブジフィルムプラザで開かれていた「鉄道幻風景」という写真展を見てきました。

Thumbnail_image0_20201020061401  Thumbnail_image2_20201020061401  Thumbnail_image3_20201020061401

東南アジア諸国を走る鉄道というターゲット、それを鉄道沿線やそれにかかる人々の生活を写したものです。列車の上に鈴なりに人が乗り込んでいる写真は迫力はあるものの、本当に心配してしまいます。しかし、人々は笑顔なんですよね。

Thumbnail_image5_20201020061401  Thumbnail_image4_20201020061401  Thumbnail_image1_20201020061401

プロ?の方らしく、凝ったアングルの写真もあって、きれいな写真を見ることができました。ただ、先日見たアマチュアの方によるミャンマーの鉄道写真、コンセプトは今回のと同じかな、そちらは小さなカメラで人々に圧迫感を与えないように配慮されていましたが、今回はたぶん大きなカメラで撮られていたのではないかな。人々の顔の表情が豊かさに欠ける感じがしました。写真は難しい。

10月26日まで開催中。本日火曜日はお休みです。

2020年10月 8日 (木)

火車撮影家集団写真展「死んでも遺したい私のベストショット」

Dsc05256  Dsc05017

10月1日は、天満橋のリコーのストアで「死んでも遺したい私のベストショット」という大それたテーマで開催されている写真展を見に行きました。火車撮影家集団というこれまた大層な集まりによるものです。アマチュアらしい遊び心満載ですね。

Dsc05055  Dsc05054  Dsc05049

過去、現在、また国内、海外、いろいろなシチュエーションでの鉄道写真が展示されています。また、プロが時々見せる凝った割に何が何だかわからないといったような難解な写真はありません。理解しやすい鉄道写真、それだけに撮った人のその時の興奮がストレートに心に届きます。

Dsc05050  Dsc05051

懐かしいカットの写真も多く、写真点数も多く楽しめました。写真を額に収めるだけでなく、大きな印画紙に焼き付けたものをそのまま張り付けている作品もあって、それ展示方法は新鮮でした。わざわざ額を用意しないでもいいというのは新しい感覚ですね。10月12日までの開催です。

Dsc05014  Dsc05060

会場への行きかえりに京阪電車を撮影しました。天満橋から見える、大川の広々とした風景の中を走る京阪電車、大好きなポイントです。

51kk15crxul__ac_sy400_

畠中恵 つくもがみ笑います 角川文庫/読了・・・・・・・・・作者によるつくもがみシリーズの第5弾ですが、過去のシリーズをすっかり忘れてしまいました。後に何も残ってないのかなぁ。いろいろな道具類や書画は100年経つと単なる道具ではなく、つくもがみという妖しになるという、そこから始まりストーリーです。まぁ、軽く読みました。

2020年10月 6日 (火)

木村伊兵衛写真展 9/28

Dsc04966  Dsc04968

9月28日は、阪急宝塚線服部天神駅近くに新しく出来たギャラリー、G&S根雨で始まった木村伊兵衛の写真展を見に出かけました。服部天神駅で降りたのは初めてのことかもしれません。とても下町感のある商店街が残るほんわかした町並みがありました。商店街を入ったところの一つ目の角にそのギャラリーがありました。

Dsc04972  Iheikimura_akita

木村伊兵衛というと写真界の巨魁ですね。有名な秋田おばこの写真を知らない人はいないでしょう。今回は、戦後すぐの沖縄の風景や東京の様子、そういった町とそこで暮らす人々の写真が中心でした。素材がいいですから、引き込まれるように写真に見入ってました。そしてギャラリーですから、写真の販売もしていましたが、とても手が届くような金額ではなかったことを書いておきましょう。(秋田おばこの写真はありませんでした)10月31日まで開催。

Dsc04973  Dsc04977  Dsc04989

写真展を見た後、これも初めてとなりますが、落語の「池田の猪買い」にも出てくる服部の天神さんを訪れました。ここは足の病いに霊験あらたかなようです。昔の街道筋にありますから、そこを行き来する人たちにとってはとても大切な神様だったでしょうね。阪急の駅にも大きな看板が立っていました。

2020年9月30日 (水)

写真展 ミンガラーバ! ミャンマー・レイルサイドストーリー

Dsc04774  Dsc04782_20200930063901

9月18日は、天満橋のリコーギャラリーで新幹線の写真展を見た後、今度は本町のオリンパスギャラリーでミンガラーバ!と題するミャンマーの鉄道風景を撮影された写真展を 拝見しました。オリンパスギャラリーは、地下鉄の本町駅の一番西の端っこ出入り口を出たところにあります。

Dsc04776  Dsc04780 Dsc04781

写真は、鉄道車両を撮影したものは少なく、沿線風景、そこでみた人々の生活を写した写真がほとんどです。これの見所が多かったですね。とても深い内容に富んだ素晴らしい写真展でした。

Dsc04777  Dsc04778  Dsc04779

地元の人たちを撮るのに、警戒されるのを避けるため、あまり大きなカメラを使わなかったり、配慮もされていたようです。それでも子供たちはぐいぐい迫ってきたそうです。

内容豊富な写真だったので、現地へ何度も行かれたのかと思いきや、サラリーマンだったので2回のみの渡航の成果だったようです。とても良い目で人を見られていましたね。本日、9月30日が最終日です。

51uaeknz93l__sx306_bo1204203200_

太田和彦 新・居酒屋百選 太田和彦のふらり旅 光文社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・本屋でこの本をカウンターに差し出したとき、1430円です!と言われた時にびっくりしました。クレジットカードも渡しているので、もう取り返しがつきません。カラー写真満載ではありますが、新書でこの値段は無いでしょうね。トホホの涙で購入してしまいました。内容は著者のほかの図書で良く紹介されている居酒屋の話しの焼き直しでしょうか、既知に話題が多かったです。この本で65店が紹介されているので続編も出るようですが、今度は買うことは無いでしょうね。

2020年9月26日 (土)

鉄道写真展「新幹線2020」

Dsc04767  Dsc04768   Thumbnail_image0_20200926065601

9月18日は、旧藤田邸庭園を散策したのち、天満橋のOMMビルにあるリコーのギャラリーで開催されている「新幹線2020」と題する鉄道写真展を見に行きました。

Dsc04773  Dsc04771_20200926065601  Dsc04772

この鉄道写真展は一人の方の作品ではなく、KRPCという鉄道写真愛好家の集まりによるものということです。さすがに枚数が多く、じっくり拝見しました。

Dsc04769  Dsc04770

作品は四季の風景の中を走る新幹線、また大きくカットされた顔のパーツであったりと、その方の撮り方が反映したものでした。なかなか新幹線を撮りに行くということもないですが、中には新鮮な作品もあり、あらためて新幹線の魅力を発見した次第です。

4575523992

山本功次 早房希美の謎解き急行 双葉文庫/読了・・・・・・・・・・たしか鉄道会社勤めの著者による鉄道ミステリーの連作です。ミステリーと言っても深刻なものではなく、楽しく読みました。主人公の希美(のぞみ)が不思議に思ったことをもと警視の祖父に話すと解決のヒントをもらえるという一種の安楽椅子探偵のスタイルとなっています。鉄道ファンにうれしいのは、登場人物が、布施、長瀬、大和田、深江、高石、岩屋等々、駅名が使われていることです。

2020年9月19日 (土)

魅力の翼 飛行機の写真展 9/13

Dsc04676  Dsc04677  Dsc04691

9月13日は南森町で鉄道ポストカードの写真展を見た後、今度は梅田のソニープラザで開催されている「魅力の翼」と題する写真展に立ち寄りました。ソニープラザのお店の外側に展示されているので気楽に見ることができます。通路沿いに飛行機の写真が並べられています。

Dsc04681  Dsc04682

飛行機の写真って、たまに撮りますが、昼間に行って離陸シーンを撮るというパターンでしょうか。季節とか時間帯とか、そういう効果的な背景を意識したことがないので、目を見張るこれらの写真に魅了されました。

Dsc04679  Dsc04680  Dsc04683

撮影された場所も気になるのでみていると伊丹だとわかる写真が何枚かありました。被写体が鉄道よりも大きいので、これが好きな人にはたまらないのでしょう。飛行機も鉄道と同じようなアプローチで撮影してみたら面白そうですね。写真展を見るといろいろと参考になることが多いです。

2020年9月18日 (金)

鉄道ポストカードの写真展 9/13

Dsc04673_20200918060401  Dsc04674

9月13日は、南森町のギャラリーで開催されていたポストカード、いわば絵葉書サイズの鉄道写真を並べた写真展に行ってきました。写真展というと、バッチリ自信作を大きく引き伸ばして、これでどうだ!と展示するものかなと言うイメージが覆されました。内部の写真は撮れる感じじゃなかったので雰囲気だけですが、小さな額が壁一面に並べられていて壮観でした。

Dsc04675  Thumbnail_image1_20200918060401  

写真は全国各地の有名撮影地、季節を選んで美しい背景で、列車も比較的大きくとらえているというスタイルです。金と暇があれば、ご同業でも撮影できるんじゃないかなという印象ですが、思うのと実行するのは別ですよね。中にはよく知っている撮影場所もあり、新たなアングルからの写真もあって、大いに参考になるものでした。

Thumbnail_image-0_20200918060401   Thumbnail_image0_20200918060401

こんなきれいなポストカードも持ち帰ることができ、とても満足でした。写真展は、15日までの開催で、残念ながらすでに終了しています。ギャラリーを出るとお昼に近かったので、天神橋筋商店街をプラプラ、溶岩焼きという看板に吸い寄せられ、ロースかつのランチをいただきました。150グラムという大振りの分厚いとんかつに小皿がいっぱい付いていて、800円とは大満足のひと時となりました。

2020年9月11日 (金)

写真展「天空の國 野迫川」

Dsc04428

先月8月27日は、奈良県の奥地、野迫川を取り上げた写真家、梅本隆さんの作品展「天空の國 野迫川」 を見に、天満橋のリコーのギャラリーを訪れました。まだ暑い時期だったので、涼しいギャラリーに着いたらほっとしました。

Dsc04434  Dsc04429

これはいずれも夜明けの太陽をとらえた作品です。幻想的な一瞬をとらえるためには、何回も下見をして、前夜から現地入りし、天候にも恵まれるといういくつもの努力、幸運、とらえる技術などが重なった結果ですね。これぞ、プロの一枚だと思います。

Dsc04436  Dsc04433

これは霧氷の一枚です。極寒の現地での撮影、それだけで大変ですし、これも前夜からの泊まり込みでしょうね。またもう一枚は、ブナの大木が再生した姿です。こんな場所を探すだけでも大変なことです。

Dsc04430  Dsc04435

さらに桜の花びらが風に舞う壮大な風景です。これもいくつもの偶然と努力が重なった一枚ですね。さらに雲海に埋まった山々、ブルーの風景となっています。

Dsc04432  Dsc04439

その他にも、写真は一瞬の時間の切り取りですが、その一瞬をとらえるための膨大な準備を思わずにはいられない作品が並べられていました。実に見ごたえのある重厚な写真展でした。

2020年9月 1日 (火)

鉄道写真展「鉄道物語」 南森町MAG

Dsc04415  Therailway202001  Dsc04416

8月27日は、もとから予定していた写真展に行こうかと思っていたらご同業の友人から「行かへんか?」という連絡があり、早速南森町のMAGというギャラリーへ出かけました。このギャラリーが主催する一般公募の鉄道写真展「鉄道物語」が開かれています。このギャラリー、以前にも鉄道写真展があって来たことが有りました。

Dsc04417  Dsc04418

ギャラリー内にはかなり詰めて写真が展示されていましたが、おひとりでは2点から3点ほどの数となっています。皆さん、鉄道写真を楽しく撮っておられるというのが伝わってきます。妙に凝って、線路だけ撮ってみたとか、光が流れるぼんやりしたようなものとか、車輛の一部だけをデフォルメしたようなものとかの、何が何だかわからない写真が無くて救われました。

Dsc04419  Dsc04420

そんな中、西宮市内で鉄道写真をたくさん店内に展示している洋食屋さんのマスターの作品がありました。いずれも、グワッと列車が近づいてくる様子で迫力がありました。また、関西の阪急や京阪を撮られた作品は親しみを感じます。

Dsc04421  Dsc04422

そんな中、富山だったかな? 壮大な雪山を背景とし、空港へ進入しようとする飛行機とディーゼルカーが偶然一つになった作品には、そのタイミングをとらえられた運の良さを感じました。また、山陽電車須磨浦公園駅西側のカーブを回って復刻塗装の3000系がやってくる一枚はとてもくっきりとして印象的でした。

※一部の写真に、いつ、どこで撮影したのかというデータが示されていない作品がありましたが、せめてそれくらいは記載してほしいものです。

2020年8月29日 (土)

写真展「光彩四季」 富士フィルムフォトサロン

Thumbnail_image0_20200829063701  Dsc04226_20200829063701

昨日の記事の写真展の隣のブースでは、「光彩四季」と題する大判の風景写真展が開催されていました。大きな写真は見栄えがぐっと違いますね。

Dsc04233  Dsc04232

いずれも、鳥取の大山の風景です。荒々しい山肌が迫ってきます。

Dsc04229  Dsc04231

奈良の葛城山のツツジ、淡路島の菜の花、なんとも豪勢な花の色が広がります。

Dsc04227_20200829063701  Dsc04230  

富山県砺波地方の散居村の夕景と同じ富山県の氷見海岸の風景です。穏やかな時間が流れています。

Dsc04228  Dsc04235_20200829063701

青森県の奥入瀬渓流です。これらの作品を手にするためには大変な時間、費用、経験、タイミングのつかみ方、運の強さ、そんなものが総合されているものでしょうね。

本町から野田阪神へ出て帰ろうとすると、阪神電車の青胴車5000系が通過していきました。少しだけラッキー。

その他のカテゴリー

2019四国の旅 JR貨物 かぎろひ歴史探訪 その他 みちのくひとり旅 やまとんくらぶ アイチャンオケ アミーキティア管弦楽団 アンサンブル ラ・ピアチェーレ アンサンブル・アルビレオ アンサンブル・シュシュ アンサンブル・ジョワン アンサンブル・ツヴァイ アンサンブル・フリー アンサンブル・ヴィオ インターネット ウォーキング鉄 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ オーケストラ・アンサンブル京都 オーケストラ・クラシック オーケストラ・ソノリテ オーケストラ・ノインテ オーケストラ・ブラヴォー! オーケストラ・ポミエ オーケストラ千里山 オーディオ カメラ カンマーフィルハーモニー神戸 クラシックサロン・アマデウス クラシック音楽 クランクレーデ クレセント室内アンサンブル クレー管弦楽団 グルメ コレギウム夙川管弦楽団 シンフォニア・スピカ セント・マーティン・オーケストラ ディスクユニオン ドイツ紀行 ニュージーランド鉄道 バス バンブスアンサンブル パソコン ファゴット・フェスティバル フェニックスフィル ブレスシンフォニーオーケストラ プロ野球 ホール・バルティカ メイプルフィル ライブカメラ ラグビー ワンコイン市民コンサート ヴェデルニコフ 万葉 三宝鉄道 上甲ウィンドシンフォニー 上甲子園中学吹奏楽部 交響楽団ひびき 京急 京成 京王 京都プレザントオーケストラ 京都工芸繊維大学交響楽団 京阪 伊予鉄 伊予鉄道 伊豆急行 保存車 信濃の旅 八尾フィル 六甲フィル 兵庫医科大学医療大学合同オーケストラ_ 兵庫芸術文化センターワンコインコンサート 兵庫芸術文化センター管弦楽団 写真展 切符 初演企画 北摂フィル 千里バロック合奏団 千里フィルハーモニア・大阪 南海 卯之町 叡山電車 名指揮者列伝 名鉄 吹奏楽 吹奏楽団 吹田市交響楽団 四国詣で 土佐日記 土佐電 地下鉄 堺フィル 夢の国 ニュージーランド 大井川鉄道 大阪フィルハーモニー交響楽団 大阪メトロ 大阪モーツァルトアンサンブル 大阪交響楽団 大阪市営地下鉄 大阪市民管弦楽団 天理シティオーケストラ 奈良歩き 学園都市交響楽団 宝塚響 富士急行 寝屋川市民管弦楽団 小田急 尼崎市吹奏楽団 尼崎市民交響楽団 居酒屋 山陽 岡山電軌 嵐電 川西市民オーケストラ 幻想フィル 広島電鉄 廃線跡 待兼交響楽団 指揮者 新幹線 旅行 日本センチュリー交響楽団 最近のCD 最近のLP 東京佼成ウィンドオーケストラ 東急 枚方フィル 樹フィル 武庫川女子大学音楽学部 歴史探訪 水族館 江ノ電 父親のアルバムから 甲南大学OB交響楽団 甲南大響 甲南女子大学管弦楽団 白黒懐かし画像 相愛オーケストラ 相愛フィルハーモニア 神戸アンサンブルソロイスツ 神戸市地下鉄 神戸電鉄 福井鉄道 紫苑交響楽団 美術 能・狂言 能勢電 芦屋交響楽団 芦屋室内合奏団 若林顕 落語 蒸気機関車 藤井貴宏 街歩き 衣笠交響楽団 西宮交響楽団 西宮探訪 西武 豊中市民管弦楽団 豊橋鉄道 近畿フィルハーモニー管弦楽団 近鉄 遠州鉄道 鉄道 鉄道前面展望 長楽庵 関西グスタフ・マーラー交響楽団 関西フィルハーモニー管弦楽団 関西医科学生交響楽団 関西大学OB交響楽団 関西大学交響楽団 関西学院交響楽団 阪堺電車 阪急 阪神 阪神タイガース 阪神フィル 静岡鉄道 飛行機 高松琴平電鉄 高槻フィル JR四国 JR東日本 JR東海 JR西日本

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー