千里バロック合奏団

2024年3月10日 (日)

千里バロック合奏団第84回定期演奏会 3/9

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昨日3月9日は、千里バロック合奏団の第84回定期演奏会を聞きました。

第84回ってすごいですね、演奏会をはじめられてから49年目、来年は50年になるというからすごいですね。

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千里バロック合奏団は20数名の弦楽合奏のアンサンブルです。

司会による楽曲の紹介や、団員へのインタビューとか、ファミリーコンサートっぽい雰囲気が醸し出されます。

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今回は、堀江兄弟の一番下のピアニスト詩葉(ことは)さんが登場されてバッハの協奏曲を弾かれました。

もともとチェンバロのための協奏曲ですから、細かなパッセージなど丁寧に弾かれていましたし、音量も控えめで合奏とのバランスもとられていて、爽やかな印象でした。

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会場の吹田市メイシアターの中ホールです。そこそこ多めのお客さんが詰められていました。

指揮は梵智惇声さん、お名前、御姿ともに、いかにも僧侶と言う感じ。

指揮者、演出家、テノール歌手、真言宗僧侶(三寶院流憲深方傳燈大阿闍梨)、ウーバーイーツ配達員。音楽グループコンツェプトゥス発起人。サウナ・スパプロフェッショナル(管理士)とのこと、面白そうな人やなぁ。

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関川夏央編 鉄道文学傑作選 中公文庫/読了・・・・・・・夏目漱石の三四郎、上京途中の列車内の様子、出会いと別れなど鉄道文学としては有名な話から、啄木、芥川、宮沢賢治、さらに永井荷風、などなど。ようやく内田百閒、宮脇俊三と来て一度は読んだ本にたどり着きました。文学の中の鉄道とのさまざまな出会いでした。初めて読んだ著者の作品もあり、特に上林暁の静かな世界には魅了されました。

2020年9月28日 (月)

千里バロック合奏団第80回定期演奏会

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昨日9月27日は、その前日に続いて2日連続でコンサートに出かけました。少しずつ以前のペースに戻ればいいですね。やってきたのは、豊中市立アクア文化ホールです。ここで、千里バロック合奏団の第80回定期演奏会が行われます。年2回の定期演奏会開催として40年、それ以上の歴史ですからすごいですね。かつては、辻久子さんやイムジチのコンサートマスターの来演もあったようです。

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今のことですから会場への入場はある程度制限されていて、入場の際には検温と消毒が義務付けられています。座席も適当にお客さんはバラバラに座っておられます。ところが、これだけ楽団が気を付けてギリギリの気持ちで開催しているにも関わらず、マスクを付けずにいるお客さんが数名居ました。楽団側からのそれらの方への注意喚起もなく、聞いていて心配な気持ちにもなりましたから。それはマスクを付けない客が悪いのだけれど。(飛行機でも行先変更するくらいなのにね)

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演奏されたのは、ブリテンのシンプル・シンフォニー、ベートーヴェンの交響曲第1番、ソロに相愛フィルの方を迎えてハイドンのチェロ協奏曲第2番というラインナップです。練習する時間や全体練習の機会も少なかったものと思いますが、それなりに頑張った音楽が聞こえてきました。それだけに会場の中の管理という面での残念が残ります。

その他も、他の楽団との配慮の仕方の違いを見ると、ステージでのソーシャルディスタンスはできているものの、管楽器の前に透明のカバーがないとか、客席の前数列は座れないようにしていないとか、弦楽器の方がマスクしていないとか、目につきました。どこまで配慮するかは楽団の考え方かもしれませんが、いろいろやった上で少しずつ緩めていくのも一つの考え方かと思います。

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話題を変えて、行きかえり阪急電車です。神戸線の8000系に記念ヘッドマークがついています。宝塚線では5100系ががんばっています。屋根が白くない阪急電車のほうが好みかもしれません。武庫之荘駅、十三駅、曽根駅です。8000系のヘッドマークは前後でデザインが異なります。

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梅原淳 新幹線を運行する技術 超過密ダイヤを実現する高速鉄道の秘密 SBビジュツアル新書/読書・・・・・・・・・・・・・新幹線は早いだけではないですね。早いということを支えているのは列車の能力もありますが、それを支える運行システムにあります。そういったことを旅客サービス、空席対策、システム、線路の仕組み、客席での配慮、乱れたダイヤのリカバリーなどの視点から解説しています。少しずつの工夫を重ねることで、時間を削りだして高速化を実現している現場の様子がよくわかりました。

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