アンサンブル・ペルーシュ コンサートシリーズ●対話する音楽● Vol.4 10/14
昨日、鉄道記念日の10月14日は、アンサンブル・ペルーシュ主催によるコンサートシリーズ、●対話する音楽●の第4回という演奏会を聞きました。
アンサンブル・ペルーシュは、古楽器や現代楽器も使いながら、バロックから古典派くらいまでの作品を中心に演奏する団体です。
この日演奏されたのも、テレマンからバッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ラインベルガー(1839-1901)だけが比較的最近の作曲家ですね。
作曲家ごとで時代も変われば演奏スタイルも、聞こえてくる音楽も全く違ってきて面白いです。
バッハは音楽のどこを切り分けても、その重量比は均等または整数比の分割になっているような、いつもそのように感じます。
ベートーヴェンの音楽は「 常に演奏者に対して全力を投入することを求める」といった人がいるとか、まさに一つの手抜きも許さない音の塊ですね。
モーツァルトの音楽の明るさは群を抜いています、天上に向けて光が登っていくような輝かしさが感じられます。
ラインベルガーのヴァイオリンとオルガンの作品は大変珍しいですね、とても面白く聞きました。
会場の神戸聖愛教会です、いつも三宮から歩いて行ってましたが、地下鉄に乗って新神戸まで出るとすぐなんですね。
今度からそうしよう、と思った次第です。
今日から3か月ぶりの四国詣でに行ってきます。2日間ほどブログはお休みします。















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