ヴァイオリンの柴田由貴さん バッハ演奏会 05/25
昨日5月25日は、お知り合いのヴァイオリニスト、柴田由貴さんの演奏会、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全な曲コンサートを聴きました。
柴田さんは桐朋女子高校を卒業後、フランスで研鑽を積まれ数々のコンクールで入賞、あのパトリス・フォンタナローザの弟子でもあります。
会場の宝塚ベガホール、ステンドグラスに挟まれたパイプオルガンがとてもきれいで、素晴らしい音響のホールです。
昨日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪のT先生とご一緒させていただきました。
今までの柴田さんの演奏は、まっすく直球で押し通す演奏スタイルでしたが、今回はホールの響きもあってか、ふくよかなやさしい響きも大切にしながら、音楽に迫ろうとする新しい面が感じられました。
全体的には技巧にウェイトを置いた演奏でしたが、少しずつ変わり始めているのかな、そんなことを感じつつ深いバッハの世界に浸っていました。
写真がだんだん時間経過と反対になっていますが、阪急宝塚駅から乗車した8000系です。
今年は、6月に池田で、10月にも神戸元町のクラシックサロン「アマデウス」でコンサートをされるそうで、そちらも楽しみにしています。
関口尚 芭蕉は我慢できない おくのほそ道随行記 集英社文庫/読了・・・・・・芭蕉の奥の細道の旅へ随行した曾良の目がら見た芭蕉の動向を小説仕立てにした作品で大変面白く大切に読みました。奥の細道自体を読んだことがなかったですが、このような旅だったとしたら、興味深々です。芭蕉の墓は本人の希望により木曽義仲の隣に置かれました、それが膳所にある義仲寺で、これは行かねばなりませんね。







































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