高橋真珠ヴァイオリンリサイタル スメタナ生誕200年ベートーヴェンの誕生月に捧ぐ 12/14
昨日12月14日は、お知り合いのヴァイオリニスト高橋真珠さんのリサイタルが久しぶりに大阪であるとのことで出かけました。
まぁ、Facebookつながりでどこで演奏会をされるのかはチェックしているのですが。
今回は「スメタナ生誕200年ベートーヴェンの誕生月に捧ぐ」というタイトルでの演奏会でした。
高橋真珠さんは、桐朋大学からアメリカで研鑽をつまれ、その後、私が初年から定期会員を続ける兵庫芸術文化センター管弦楽団の第1期のメンバーとして参画されました。
その後、香港やニュージーランドなどで活躍された後、現在は三重、名古屋を中心にリサイタルなどの演奏活動をされています。
昨日の曲目は、メインにベートーヴェンのソナタ第9番「クロイツェル」を置いた多種多様な音楽に接することができるプログラムでした。
いずれも、ピアニストの土橋礼佳さんとの協調、寄り添いあいというイメージの演奏が披露されました。
イザイは無伴奏の演奏でしたが、別のお知り合いのヴァイオリニスト柴田由貴さんのような剛腕ド直球というのではなく、どことなくまろやかなイメージを伝えるもので、これも好感です。アンコールにチャイコフスキーのメロディなど。
会場のヒビキミュージックサロン・リーブスというところは初めて訪れた会場でした。
西天満のビルの中、なんともわかりにくいところにありましたが、隠れ家的サロンというのもなかなかいいですね。
演奏会のあと、JR北新地駅までプラプラ歩いていると、クラシック輸入レコード専門店「パストラーレ」というお店がありました。
これはもうほぼ趣味でされているお店なんでしょうが、中に入らせていただくと、なんとも幸せな空気が流れる心地よい空間でした。
さらに西天満の町を歩いていると懐かしい昭和ビルの前に出ました。
お知り合いの先生の事務所があり、仕事で何度も通っていたビルです。
中には様々な小さな会社やスタジオがあって、実にユニークなビルなのです。
































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