大阪モノレール

2023年5月 6日 (土)

大阪モノレール 小路駅から 5/1

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5月1日はあまりの好天に能勢電へ出かけた後、大阪モノレールの小路駅までやってきました。

この駅の東端から千里丘陵の島熊山の緑、さらに千里中央の高層ビルを望むことが出来ます。

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島熊山は、千里を詠んだ歌の中でも最も古いとされる万葉集の歌「玉かつま島熊山の夕暮れにひとりか君が山道越えらむ」 の故地でもあります。

万葉集に歌われたその山道をモノレールも車もスイスイ越えていきます。これこそ、現代の万葉の道ですね。

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小路駅を出て、千里中央方面へ歩いていきます。その途中、何本もモノレールが通過していきました。

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小路駅から東へ800メートルほどのところにある陸橋が次の撮影ポイントです。その手前でモノレールが通過していきました。

背後には聖ミカエル保育園の建物の十字架が写ります。

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陸橋から千里中央方面と大阪空港方面を撮影しました。広々とした風景の中を走る大阪モノレールの姿をカメラに収めることが出来ました。

2022年12月 8日 (木)

大阪モノレール 11/21

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11月21日は国立民族学博物館へ行くに当たり、久し振りに大阪モノレールに乗車しました。万博公園駅の東端には、モノレールの分岐器が動く様子を見ることができるスペースでありました。そこでしばらく、車両の行き来を見ていました。彩都線に入線する1000系です。

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万博公園駅は本線と彩都線の分岐駅なので次から次へとやってきます。今度は本線を門真市方面へ向かっていく3000系です。

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万博公園を出て、太陽の塔が見えるところに来ました。ここからも広々とした景色を見ることが出来ます。1000系です。

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今回あまり登場しなかった2000系です。外見は1000系と似ていますが、VVVFインバータ制御式になっていたり、モーターの出力もあげられています。

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そして3000系がやってきました。VVVFインバータ制御式で、さらにモーター出力をあげた能力を持っていて、スタイルも一新されています。これらのモノレール車両の最大登坂傾斜は60パーミルということで、そこはモノレールの特徴をよく出していますね。

大阪モノレールの最急勾配は50パーミルで、少路 - 千里中央間と摂津 - 南摂津間にあるそうです。50パーミルは神戸電鉄のあっちこっちで見る急坂と同じです。そうするとモノレールでもなんでもない神戸電鉄はすごいですね。

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澤田瞳子 吼えろ道真 -大宰府の詩- 集英社文庫/読了・・・・・・・・菅原道真を主人公にし、大宰府を舞台にした一冊、うーん、なんとも軽いですね。このひとつ前に読んだ澤田瞳子の「名残の花」でも妖怪と呼ばれた鳥居耀蔵が思いのほか親しみのある存在として描かれていましたが、この本での道真はもっと面白いキャラクターを得ています。これでいいのかなぁ、この著者はこういう方向性なのでしょうか。でも、もう少し読んでみようかな、澤田瞳子。

2022年8月 4日 (木)

大阪モノレール 7/18

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7月18日は、同窓生の集いがあるというので久しぶりに万博公園へ向かいました。大阪モノレールに乗るのも久しぶりのことで、どういうルートで行けばよいのかは不案内で、結局阪急千里線山田駅から乗り換えて向かいました。万博記念公園駅を出たところでの一枚。

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万博公園に入る前に振り返ると、京浜急行カラーのモノレールが出ていくところでした。久しぶりの万博公園でしたが、意外に多くのお客さんが訪れていて驚きました。確かに広々とした公園内は気持ちよく、子供連れだけでなく、若い人のグループも多く、今も広く愛されていることが分かりました。

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さて、用事も終わったのでここからは大阪間のレールの撮影です。まずは1000系。これは青い帯があるので初期車で、1990年の製造だそうです。もうずいぶん長く走っているのですね。

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次に2000系がやってきました。これは2001年に登場したシリーズで、座席がロングシートになっています。高いところを走るのに残念ですね。

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2018年に登場した3000系です。初めて撮影したかも。この車両もロングシートが採用されていて、ちょっと残念かな。それだけピーク時には混雑するということなのかもしれませんね。まぁ、遊園地のモノレールじゃないから仕方ないかもしれませんが。

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