ひばりガ丘合奏団第4回演奏会 01/12
昨日1月12日は、ひはりガ丘合奏団の第4回演奏会を聴きました。
コロナ禍真っ最中の2022年、創立の第1回演奏会に聞いて以来のことです。
合奏団という名前のわりに、50~60名ほどの団員がいて、堂々たるオーケストラ編成です。
会場の伊丹アイフォニックホールです。
指揮の中村晃之さんは珍しいサウスポーの指揮者、海外ではパーヴォ・ベルグルンドが有名ですね。
最初のリストの前奏曲から、きびきびとした中村さんの指揮がさえて、しっかりした音楽が聞こえてきました。
チャイコフスキーの交響曲第4番は、これでもかという強い押しが感じられ、聞いていただんだん音楽に吸い込まれていきました。
初春からとても素晴らしいオーケストラ演奏に接し、今年もいくつこんな演奏会に出会うのか、楽しみのスタートとなりました。
会場を出ると、猪名野神社の参道には、3月の大相撲春場所で秀ノ山部屋が伊丹にやってくるようで、今からの歓迎ムードです。
秀ノ山部屋は、大関琴奨菊が作った新しい部屋なので、こういう新しい土地での宿泊もあるのでしょうね。
帰りに、伊丹に残る2つの酒蔵のひとつ老松に立ち寄り、来週出張する四国のお店へお酒を一本送っておきました。
酒ところの伊丹には江戸時代を通じて数多くの酒蔵がありましたが、今では白雪と老松だけになってしまいました。
送ったのは、新種の初しぼり、本醸造生原酒一升瓶です。
アルコール度数が19~20度もあるということで、これはかなり効きますね。
老松では、土日・祝日にはもこれらのお酒を格安で試飲することができます。
四国へ送った初しぼりがどんなものかと、一杯いただきましたが、ドンとくる濃い味わいにいい気分になってしまいました。













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