アンサンブル・デッラ・スフィーダ

2025年8月17日 (日)

アンサンブル・デッラ・スフィーダ第4回室内楽演奏会 08/16

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昨日8月16日は、阿波座の長楽庵でのお気軽クラシック音楽講座「きまぐれ音楽探訪」を終えて、昼からアンサンブル・デッラ・スフィーダのメンバーによる室内楽演奏会を聴きました。

オーケストラのメンバーがそれぞれ室内楽に取り組むことは、アンサンブルの向上だけでなく、音楽に深みを与えることにもなると思うのでとても素晴らしいことですね。

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演奏されたのは、こんな古典から近代にいたる様々な作品の中から少しずつ選び出し、5分から15分程度で次々に演奏されていきました。

皆さん、相手の演奏を注意深く聞きながら楽しく演奏されていました。

ロッシーニのチェロとコントラバスの曲は珍しいですね。

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演奏会場の宝塚ベガ・ホールです、それほど大きなホールではないですが響きも美しいし、なんといってもオルガンとステンドガラスが雰囲気を盛り上げます。

昨日のお客さんはそこそこの入り、そして演奏を邪魔しないとても良いお客さんが多く、静かに聞くことができました、こういうお客さんあってこそのコンサートの成功ですね。

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今村翔吾 蹴れ、彦五郎 祥伝社文庫/読了・・・・・・今村翔吾の初期の作品集、彦五郎とは今川義元の息子氏真のことですが、実在性とか疑わしい、だからこそ小説になるのですけれど。作品の中では生人形の安本亀八、松本喜三郎が面白い。さらに最後の北条氏規は先年訪れた大阪の狭山池畔にある屋敷跡が偲ばれて読んでいて楽しかったですね。

2024年9月15日 (日)

アンサンブル・デッラ・スフィーダ第3回室内楽演奏会 9/14

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昨日、9月14日はアンサンブル・デッラ・スフイーダという、関西学生オケ出身者が集まったアマオケのメンバーによる室内楽演奏会を聞きました。

アマチュア演奏家が、オーケストラとして演奏だけではなく、室内楽に取り組むことで技術レベルの向上だけでなく、音楽への理解も進むという一石二鳥ですね。大変だろうけど。

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演奏されたのは、このような聴く機会が少ない楽曲が多く集められていて、興味を引きますね。

まぁ、それぞれの演奏者の練習大会の域を出るものではなかったですが、しばし楽しい時間を過ごしました。

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会場となった大阪市立東成区民センター、大阪メトロ今里駅から歩いて数分、便利なところにあります。

小ホールは150人ほどのキャパでしょうか、ほかに大ホールもあるそうで、未知のホールがまだまだありそうですね。

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安藤優一郎 蔦屋重三郎と田沼時代の謎 PHP新書/読了・・・・・・・来年の大河ドラマで取り上げられる蔦屋重三郎の江戸における出版界での動向と、その時代を推進した田沼意次との関連性を平行に取り上げ、相互に影響しあいながら時代を作り上げていった様子をまとめています。これでだいたいのストーリーが見えてきたかな。さて、だれが蔦屋重三郎を演じるのかな、そんなこともまだ知りませんが。

2023年8月20日 (日)

アンサンブル・デッラ・スフィーダ第2回室内楽演奏会 8/19

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昨日8月19日は午前中のイベントを終えて、昼からは西心斎橋にある島之内教会で開催された「アンサンブル・デッラ・スフィーダ」の第2回となる室内楽演奏会を聞きました。

阪神学生オーケストラという団体のメンバーが立ち上げたアンサンブルのようです。

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会場の島之内教会です。場所柄、人の行き来が多いところで、周りには外国人観光客の姿も多く見かけました。

ここで、バロック時代からロマンは時代にかけての室内楽が多く演奏されました。意欲的なアンサンブルでした。

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島之内教会の中です。外の喧騒、灼熱の町の中に落ち着いた空間があります。

お客さんも多く来られていて、ほぼ満席状態ではなかったでしょうか。涼みに来るのにも良い場所かもしれないですけれど。

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お昼を取ったお店でのカツオのたたき定食です。塩たたきとして食べるようになっています。わさびをもらえばよかったかな。

このお店ではちょっと怪談めいたことが起きましたが、その顛末はFacebookに載せたのでここでは控えます。聞きたい?

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地下鉄の玉川で降りて、新橋筋商店街でから揚げを買って野田阪神まで来ると、そこにいた大阪シティバスです。

以前の大阪市交通局の市営バスですが、最近はこんなカラーリングになっているのですね。

2023年3月14日 (火)

アンサンブル・デッラ・スフィーダ第2回演奏会 3/12

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3月12日は、箕面で開かれたアンサンブル・デッラ・スフィーダという新しいアンサンブルの演奏会を聞きました。このアンサンブルは指揮者を置かずに演奏するというアマチュアオーケストラとしては大変珍しいスタイルです。

オーボエのソロに、阪大卒業後に東京芸大に進学して勉強しているという荒木良太さんを迎えての演奏会です。

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会場の市立メイプルホールです。メイプルフィルとか演奏会に足を運んだことがありますが、コロナのこともあり、ここへやってくるのは久しぶりのことでした。玄関を入って左がホール、右が図書館という複合施設です。

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演奏されたのは、べートーヴェンの序曲と交響曲第2番、間にモーツァルトのオーボエ協奏曲という好みのラインナップです。アマチュアオーケストラでは、指揮者がいてもアンサンブルが怪しくなることもありますが、このアンサンブルはコンサートマスターの的確なリードによってしっかりとした演奏が繰り広げられました。

荒木さんのオーボエも朗々としたなめらかな演奏で、どのようなアンサンブルかわからずに聞きに来ましたが、思わぬ拾いものをした演奏会でした。

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石橋駅から乗った阪急箕面線の5100系です。屋根が白くない阪急電車はやはりいいですね。いつもは大阪ワンコイン市民コンサートのためにやってくる石橋駅ですが、この駅で乗換ということになり、それだけでも新鮮な気持ちでした。

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金沢健児 阪神園芸 甲子園の神整備 毎日文庫/読了・・・・・・・・甲子園球場のグラウンド整備を任されている阪神園芸さんのグラウンドキーパーである著者による一冊。甲子園球場の整備の歴史とそこでの技術伝承や、裏話、選手との交流、野球以外のイベントでの苦労話など、盛りだくさんの内容は飽きることが無く読み通しました。

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