アンサンブル・デッラ・スフィーダ第4回室内楽演奏会 08/16
昨日8月16日は、阿波座の長楽庵でのお気軽クラシック音楽講座「きまぐれ音楽探訪」を終えて、昼からアンサンブル・デッラ・スフィーダのメンバーによる室内楽演奏会を聴きました。
オーケストラのメンバーがそれぞれ室内楽に取り組むことは、アンサンブルの向上だけでなく、音楽に深みを与えることにもなると思うのでとても素晴らしいことですね。
演奏されたのは、こんな古典から近代にいたる様々な作品の中から少しずつ選び出し、5分から15分程度で次々に演奏されていきました。
皆さん、相手の演奏を注意深く聞きながら楽しく演奏されていました。
ロッシーニのチェロとコントラバスの曲は珍しいですね。
演奏会場の宝塚ベガ・ホールです、それほど大きなホールではないですが響きも美しいし、なんといってもオルガンとステンドガラスが雰囲気を盛り上げます。
昨日のお客さんはそこそこの入り、そして演奏を邪魔しないとても良いお客さんが多く、静かに聞くことができました、こういうお客さんあってこそのコンサートの成功ですね。
今村翔吾 蹴れ、彦五郎 祥伝社文庫/読了・・・・・・今村翔吾の初期の作品集、彦五郎とは今川義元の息子氏真のことですが、実在性とか疑わしい、だからこそ小説になるのですけれど。作品の中では生人形の安本亀八、松本喜三郎が面白い。さらに最後の北条氏規は先年訪れた大阪の狭山池畔にある屋敷跡が偲ばれて読んでいて楽しかったですね。























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