シュペーテ弦楽四重奏団第13回演奏会 04/26
昨日4月26日は午後から芦屋へ出かけ、シュペーテ弦楽四重奏団の第13回演奏会を聴きました。
アマチュアオーケストラで長年な活躍されてきた弦楽器奏者さんの集まりですが、アマチュアで長く弦楽四重奏団を組まれているのは珍しいですね。
芦屋川沿いの歩道を歩いてくると、松並木の向こうにカトリック芦屋教会の尖塔が見えてきました。
ツツジも咲き誇り、きれいな風景の中を歩くと気持ちいいですね。
演奏されたのはハイドンとベートーヴェンの晩年の最後の楽曲、次の予定の関係でハイドンしか聞くことができませんでしたが、とてもよかったです。
ハイドンの第82番の弦楽四重奏曲はまさにハイドンの集大成といった優美だし、素朴だし、均整がとれているし、とても深い音楽でした。
カトリック芦屋教会には数多くのお客さんが詰めかけていました。
高い天井の教会の中に心地よい弦楽器の響きが届きました。
阪神芦屋駅から芦屋川と山側の風景を撮りました。
春らしい、もわっとした空気が漂う芦屋でした。
芦屋駅にやってきた8000系姫路行き直通特急です。
甲子園球場で阪神戦があるので副票を掲げています。
阪神タイガースは読売に6-2で勝利し、連勝を6と伸ばしました。
秋月達郎 奔れ、松姫 信玄の娘 PHP文芸文庫/読了・・・・・武田信玄の4女で、当初は織田信長の長男信忠の許嫁となっていた松姫が、織田、徳川軍の武田領侵出で家来とともに落ちていく、時代の流れに翻弄される姿を描いた一冊。逃避行の様子を克明に小説に仕立てた面白さがありました。













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