高槻のクラシック音楽カフェ&バー 華ノ音へ 1/23
1月23日は手持ちのコンサートのチラシを持っていくためもあって、高槻にあるクラシック音楽カフェ&バー華ノ音さんへ行きました。
関西にあるクラシック音楽を聞かせるお店の中でも、特に音にこだわったお店ひとつです。
お酒もありますが、昼間からはどうも、、、、ということで、いつも珈琲をいただいております。
高いスツールに座りながら、文庫本を片手にというのがいつものスタイルです。
置かれているスピーカーはタンノイ、いわゆる伝統的な形状を伝えるオールドタンノイです。
そのスピーカーの間には、実はSPレコードのプレーヤーが置かれています。
チラシを置かせてもらい、他のコンサートの情報を見ていると、2月12日にいずみホールで開かれるクラシーシェ・フィルハーモニー・カンサイのチラシが置かれていました。
このコンサート、オーボエ奏者の藤井貴宏さんが指揮を、コンサート・ミストレスに同窓生の森田玲子さんが務められます。今から聞きに行くのを楽しみにしています。
玉岡かおる 帆神 北前船を馳せた男・工楽松右衛門 新潮文庫/読了・・・・・・・とにかくすごい本、じっくり読むために時間をずいぶんかけていました。江戸時代に船の構造を科学的に解析して、いくつかの改造を実現するとともに、帆の開発でその後松右衛門帆と呼ばれるようになる画期的な発明を行った一人の男の物語。とても感銘を受け、今もその旧宅が残る高砂市内へも足を運んできました。実際にその松右衛門帆を触って丈夫で軽く伸縮性に富む材質を確認してきました。素晴らしい一冊でした。




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