大阪ハイドンアンサンブル第29回定期演奏会 06/14
昨日6月14日は、お知り合いの方からいただいたチケットを持って、大阪ハイドンアンサンブルの第19回定期演奏会を聴きました。
このオーケストラは、ハイドンを中心とした主に古典派の音楽を取り上げて演奏する40名ほどの楽団です。
選曲された楽曲はまさにそのようであり、サリエリ、モーツァルト、ハイドンといったラインナップです。
サリエリの音楽も珍しいし、二人の優れたヴァイオリン奏者とヴィオラ奏者をそろえないといけないモーツァルトの協奏交響曲が演奏されるのも珍しいことです。
そのヴァイオリンとヴィオラを任されたのは、高木和弘さんと田中祐子さんのご夫妻、とても息の合った演奏が披露されたばかりか、アンコールでの二人の掛け合いは見事、これだけでも聞きに来た値打ちがありました。
特に高木さんの凛とした透明感のある音色は素晴らしく、これは音楽の性格を表現するのに適していますね、彼のソロで何か別の音楽を聞いてみたくなりました。
指揮はあっちこっちのアマオケを指揮されている深谷武生さん、その巨体を揺らしながらの丁寧な指揮ぶりには好感です。
この方が指揮されると、温かい音楽が流れてくるようで、そのお人柄を感じることができます。
演奏会があった伊丹のアイフォニックホールです。
梅雨ということもあるのか、大変な豪雨の中出かけました。
ご自身のブログ用にパンフレットを掲げて写真を撮るF氏が写ってしまいました。











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