ユーアイオーケストラ第4回定期演奏会 08/10
昨日8月10日は、茨木市のおにクルゴウダホールで開かれたユーアイオーケストラの第4回定期演奏会を聴きました。
このオーケストラは2022年に発足した新しい団体で、ここまでたぶん年に一回のコンサートをされているのかな、そういうアマオケです。
私も第3回の定期演奏会を聴いています。
会場のおにクル・ごうだホール、2023年11月にオープンした新しいホールです。
ほぼ長方体のシューボックススタイルに近い形状、ステージもなかなか広いですね。
このホールの良さは、楽器の定位がよいこと、第一ヴァイオリンが左側から、トロンボーンが右側からちゃんと聞こえます。
これはなかなかないことで、びわこホールともども優秀な音作りがされています。
演奏されたのは、ベートーヴェンの3番、いきなりジャンジャンと響いての50分、演奏する方も聴く方も最初から気合を入れて聞かないといけません。
後半がドヴォルザークの8番という、あまりありえない重厚な楽曲の並びとなりました。
こういう選曲もアマオケならではですが、どのように選曲しているのでしょうね。
指揮はこのオーケストラを指導されている上田真紀郎さん、2曲ともけれん味のない丹精な演奏は秀逸でした。
指揮ぶりも丁寧にオーケストラをコントロールされていて、隅々まで演奏者が反応していましたね、特に管楽器全般が安定しているオーケストラですね。
そういえば、相愛ジュニアオケのドイツ壮行会の時に、隣にずっと立っておられたので、少しお話させていただけばよかったかなぁ、とか思いながら演奏を聴きました。
佐々木功 たらしの城 光文社時代小説文庫/読了・・・・・・来年の大河ドラマを見越しての一冊でしょうか、秀吉の藤吉郎時代、墨俣の一夜城を作るというくだりをテーマにして、その前後に焦点を当てたストーリー、特に藤吉郎以外にも弟の小一郎、後の豊臣秀長も登場して話が進められます。たらしとは、藤吉郎の人たらしのことで、ストーリー全体を振り返るとすべて藤吉郎の思惑のまま進んでいったということになるのでしょうね。375ページありましたが、さらっと読みました。







最近のコメント