生駒 緑ヶ丘美術館へ 11/26
11月26日はいつもの生駒詣で、仕事なんですが、その帰りに生駒にある緑ヶ丘美術館へ足を運びました。
私が思うところの日本一のおもてなしを受ける美術館、大好きなスポットです。
今の期間12月25日までは、本館で「光の詩を刻む」高橋朋子展が開催されています。
金銀の箔が幾何学模様を織りなす独特の質感の磁器です。
「謳月」と名付けられた鉢です。
グスタフ・クリムトの絵画を思い起こさせるような輝きがありました。
緑ヶ丘美術館の別館でも少し趣が異なる萩焼の「白きながれのままに」田原崇雄展が開催されていました。
本館でも別館でもそれぞれの展示にまつわる15分ほどのビデオを見て予習してから拝見することになっています。
萩焼という粗目の土による質感があるのかと思っていたら、そんな感じではありません。
造詣がしっかりとした作品が多かったですね。
このような美しさに主眼を置いた作品もありました。
これらは萩の白土を用いた作品で、釉薬による独特の質感がありました。























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