あっとオーケストラ第3回演奏会 11/23
昨日11月23日は昼から豊中へ行ってあっとオーケストラという最近創設されたアマチュアオーケストラの演奏会を聴きました。
このオーケストラ、若い人中心でなんと団員が100人にもなろうかというすごいパワーにあふれた団体です。
演奏されたのはオール・チャイコフスキープログラムです。
今年のアマオケの楽曲には、この悲愴や同じチャイコフスキーの5番ホ短調、さらにブラームスの交響曲第1番がなぜか良く選ばれていますね。
指揮は前回もタクトをとった木村友大さんという高身長の方、大きな身振りでオーケストラを引っ張っておられました。
ただ、悲愴は指揮棒を持たずに指揮をされていましたが、どうしても左右の腕の動きが同じことになり、また左手の指示が十分ではないのか、演奏の乱れを修復できないでいた箇所がありましたね。
とにかく、まだまだ若いオーケストラだし、演奏者の力量もいろいろ格差がありそうですが、最近のプロオケではなかなか見られない100人というメンバーから醸し出される壮麗な響きは圧倒的です。
これもアマオケならではという良いところではないでしょうか。アンコールに白鳥の湖からワルツ。
前回は1階席しか開けられず混みこみでしたが、今回は2階席も開放されゆったり聞くことができました。










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