アンサンブル・プティブランシェ SPRING CONCERT 03/09
昨日3月9日は、お知り合いの方がご出演ということで、アンサンブル・プティブランシェの「SPRING CONCERT」を聴きました。
本当に昨日はSPRINGという感じで、昼間はずいぶん暖かくなりました。
アンサンブル・プティブランシェは大阪教育大学の音楽コースを卒業した面々で、卒業後2015年に結成された木管五重奏団です。
フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットの組み合わせ、これまでに5回のリサイタルを開催、今回は6回目になるのかな。
演奏されたのはこのような楽曲で、前半はクラシックの音楽を中心に、後半は聞きなじみのある音楽を絶妙な編曲で聞かせました。
特にモーツァルトが作曲した木管のための協奏曲をそれぞれ紹介したのは良かったです。
モーツァルトは、それぞれの木管楽器のための協奏曲を作曲していて、いずれも名曲ぞろいで管楽器奏者のための大きな糧となっています。
会場の大阪市立男女共同参画センター・クレオ大阪中央、初めて行きました。
1000人収容のホールや研修室、図書館を併設した総合的な施設で、大阪市はこういう施設がなかなかいいですね。
そのクレオ大阪中央の西隣には、俳人の上島鬼貫(うえじま おにつら 1661-1738)の墓所がある曹洞宗鳳林寺がありました。
鬼貫は伊丹の大きな酒蔵の三男として生まれ、幼少より俳諧になじみ「東の芭蕉・西の鬼貫」と称されました。







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