須磨フィルハーモニー管弦楽団第21回定期演奏会 06/29
昨日6月29日は初めて聞くオーケストラ、須磨フィルハーモニー管弦楽団の第21回定期演奏会を聴きました。
兵庫県内のアマオケ、加古川フィルとか加東フィルとか姫路響とかまだ聞いていませんけれど。
会場は神戸市営地下鉄西神中央駅から3分ほどのなでしこ芸術文化センターにある西神中央ホール、こちらも初めてやってきたホールです。
500席ということで、普通には中ホールという規模でしょうか、ボックススタイルで楽器が近くに聞こえる感じのとても響きがよいホールでした。
演奏されたのはベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキーという王道のような選曲でしたが、とても充実した演奏、特にホルンを含む金管が素晴らしい響きを醸し出していました。
また、トランペットに指揮者の八木裕貴さんが入っているし、チェロのトップはお知り合いのオーボエ奏者藤井貴宏さんに瓜二つ(ただただ驚くほどに)だし、もうその演奏から目が離せません。
この演奏会、それだけではなく、指揮者のウィットに富んだ解説と聴きどころを実際にオーケストラを使って紹介するという、アマオケでないとできないようなコンサート作りに魅了されたのでした。
そのおしゃべり指揮者が九州を中心に活躍する木村厚太郎さん、ロシアでも数多くの演奏会を指揮した経歴を持つ指揮者で、Youtuberとしても「指揮者は楽し!木村カンタービレ」をされているとか。
コンサートの前からステージに登場して、聞きどころを解説、しゃべりも上手いし、会場をノリノリにさせて盛り上げていました。
それも無駄なおしゃべりはなく、勘所を押さえた的確なお話はそれぞれの楽曲の特徴をわかりやすく説明されました、誰にもできることではありませんね。
晴れ渡った空、会場近くの西神中央駅あたりの様子です。
絵にかいたようなニュータウンの街並みですが、道路も広いし、街路樹ものびのびしてるし、いい街ですね。







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