お天気おしゃべりコンサート アンサンブル・セリオーソ 10/25
今月は特に中旬以降やたら忙しくしていて、ほぼ毎日なんらかの用事で出かけ、また遠出などでまさに東奔西走、いきつく暇もなくしていましたが、昨日10月25日の午後はぽっかりと時間が空いてしまいました。
以前から情報は届いていた関西では有名な気象予報士さんがメインゲストのコンサートが近くのピッコロシアターであるということで、申し込んでもたぶん無理だろうと思ってteketにつないでみると予約が取れました。
昨年までMBS毎日放送で天気予報を担当していた広瀬駿さんですね、演奏はアマチュア弦楽合奏団のアンサンブル・セリオーソです。
テレビ大阪の福谷アナウンサー(この方も気象予報士さん)による司会でコンサートが進められ、広瀬さんによる専門的?お天気のお話もふんだんにありました。
虹に関しては、ハロ⇒日暈と環天頂アーク⇒彩雲についてその見られる原理の解説がありました。
太陽系の惑星については、冥王星が脱落したところで、話もずいぶん脱線しました。
奏でられた音楽はホルストの組曲「惑星」から木星でした。
生物季節観測一覧についての説明です。
梅やススキの開花については今も観測されていますが、トンボ、蝶々などの昆虫類の生物指標は今では観測されていないそうです。
夕焼けが赤い理由は、大気圏を通過する光の距離が長くなることと赤色の波長が長いことに関して説明がありました。
ただ、いろいろな条件もあるのでしょうが、白い光のまま日が沈んでいくことも多いですね。
音楽の解説は気象予報士の山内雅志さん、的確な説明でわかりやすかったです。
下川裕治 週末香港・マカオでちょっとエキゾチック 朝日文庫/読了・・・・・中国返還で揺れ動いた香港と揺れ動かなかったマカオ、その成り立ちから街の裏の裏まで紹介するルポです。返還前後でどのように変わったのか、変わらなかったのか、香港とマカオの違いとは何か、そんなものとは別の感情が渦巻く街の様子も伝わりました。自分ではとても経験できない旅が描かれています。







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