レコードコンサートと阪急電車 09/03
昨日9月3日は、しょぼしょぼ雨が降る中、宝塚市立図書館で毎月開かれているレコードコンサートに行ってきました。
昨日は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と交響曲第6番を聴きました。
お客さんは30~40名くらいだったでしょうか、天気がいまいちの中、思いのほか多くの方が来られていました。
チェロ協奏曲はカラヤン、ベルリンフィルと組んだロストロポーヴィッチの絶妙なチェロの歌に酔いしれました。
交響曲第6番はめったに聞くことがないのですが、この明るめの民族色豊かな音楽を堪能しました、アンチェルとチェコフィルの演奏。
レコートコンサートとはいうものの、ちょっと緊張して聴くものですから、集中力も必要で、とても勉強になりますね。
さて、阪急宝塚駅から清荒神駅まで乗車した阪急電車は6002編成でした。
この編成の所属は阪急ではなく、実際には能勢電鉄に属している編成です。
6002編成のサイドにはしっかりのせでんマークが付けられています。
かつては日生エキスプレスとして能勢電⇔阪急宝塚線を走っていたようですが、現在は普通に宝塚線の運用についているようです。
1977年の製造ということで、来年には車歴50年を迎えるオールドタイマーです。
青木彰 司馬遼太郎と三つの戦争 戊辰・日露・太平洋 朝日文庫/読了・・・・・・司馬遼太郎の産経新聞時代の元同僚にして、作家司馬遼太郎との深いつながりがあった著者による六回の講演記録と司馬遼太郎に対するオマージュを三編加えた一冊。久しぶりに司馬遼太郎関係の本を読むと、彼がどれだけ偉大であったかということが再認識させられます。一気に読み終えました。

























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