レコードコンサート

2026年9月 4日 (金)

レコードコンサートと阪急電車 09/03

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昨日9月3日は、しょぼしょぼ雨が降る中、宝塚市立図書館で毎月開かれているレコードコンサートに行ってきました。

昨日は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と交響曲第6番を聴きました。

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お客さんは30~40名くらいだったでしょうか、天気がいまいちの中、思いのほか多くの方が来られていました。

チェロ協奏曲はカラヤン、ベルリンフィルと組んだロストロポーヴィッチの絶妙なチェロの歌に酔いしれました。

交響曲第6番はめったに聞くことがないのですが、この明るめの民族色豊かな音楽を堪能しました、アンチェルとチェコフィルの演奏。

レコートコンサートとはいうものの、ちょっと緊張して聴くものですから、集中力も必要で、とても勉強になりますね。

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さて、阪急宝塚駅から清荒神駅まで乗車した阪急電車は6002編成でした。

この編成の所属は阪急ではなく、実際には能勢電鉄に属している編成です。

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6002編成のサイドにはしっかりのせでんマークが付けられています。

かつては日生エキスプレスとして能勢電⇔阪急宝塚線を走っていたようですが、現在は普通に宝塚線の運用についているようです。

1977年の製造ということで、来年には車歴50年を迎えるオールドタイマーです。

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青木彰 司馬遼太郎と三つの戦争 戊辰・日露・太平洋 朝日文庫/読了・・・・・・司馬遼太郎の産経新聞時代の元同僚にして、作家司馬遼太郎との深いつながりがあった著者による六回の講演記録と司馬遼太郎に対するオマージュを三編加えた一冊。久しぶりに司馬遼太郎関係の本を読むと、彼がどれだけ偉大であったかということが再認識させられます。一気に読み終えました。

2026年8月 2日 (日)

レコードコンサート 宝塚 08/01

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昨日8月1日は、毎月恒例の宝塚中央図書館でのレコードコンサートへ出かけました。

講師は元大阪フィルのヴァイオリン奏者であった伊藤寿江さん、今も現役で室内楽などを演奏されています。

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さて、昨日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲から第11番「セリオーソ」と第15番イ短調というなんとも渋い選曲です。

普段なかなか自ら聞くことをしない楽曲をこうして半強制的に聞くのも勉強になりますね。

セリオーソ、大好きな楽曲ですが、聴くのは久しぶりのことでした。

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演奏は伊藤さんが大好きといわれるアルバンベルク弦楽四重奏団のCDを使用されました。

15番イ短調、深い内容、さまざまに変容する音楽には驚嘆です。

第1ヴァイオリンでウィーンフィルのコンサート・マスターでもあったギュンター・ピヒラーさん、手前の髭の方ですが、残念ながら今年4月26日に交通事故で亡くなられました。85歳でした。

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このレコードコンサートで使用されているタンノイのウェストミンスターロイヤルという超デカイスピーカーです。

アンプ類は調べたらラックスマンの製品のようです。

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次回は変則的に木曜日の午前中とか。

ドヴォルザークの6番とは珍しい選曲ですね、伊藤さんは誰の指揮の演奏を選択されるのでしょうか。

2026年7月 5日 (日)

レコードコンサート 宝塚 07/04

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昨日7月4日は宝塚中央図書館で月例で開催されているレコードコンサートへ出かけました。

以前は毎月第3土曜日の午前中で私の予定ともろ被りでこちらの方へ行くことができなかったのですが、ここ最近は第1土曜日に開催されているようなので、時間に余裕があれば行くことにしています。

とはいうものの8月は第1土曜日ではないような。

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昨日はピアノ協奏曲2曲ということで、モーツァルトの第27番、最後の協奏曲とブラームスの第2番というプログラムでした。

家で聴くのとは違って、少し緊張を持って聞くので曲の細部まで理解をもって聞くことができます。

音楽を聞き流すことなく体感しているので、こういう時間は本当に大切ですね。

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再生装置は、タンノイのウェストミンスターという巨大なスピーカーです。

モーツァルト最晩年の達観した世界と、ブラームスのピアノとオーケストラがまさに対等に勝負している重厚な両極端の世界を味わうことができました。

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宝塚中央図書館は阪急清荒神駅近くにあります。

清荒神への参道を少し登っていくと、笹の葉に願いを込めた短冊がたくさんありました、七夕までもうすぐですね。

この道は、伊丹の有岡城に幽閉されていた黒田官兵衛が救い出されて通って行ったという街道のようです。

2026年4月 5日 (日)

レコードコンサート 宝塚市中央図書館 04/03

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昨日4月3日は宝塚市中央図書館で毎月催されているレコードコンサートへ行ってきました。

いつもは第3土曜日の午前中にやっているとかで私の別の用事と重なってしまい、行くことができないのですが、今月は第1金曜日ということで駆け付けた次第です。

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レコードコンサートに使われるスピーカーはタンノイ製のウェストミンスターという大きな機材で、これがなかなか良い鳴りをしています。

聞いたのはチャイコフスキーの交響曲第2番、第1番(聞いた順)、こういう場所で聴くと家で聴くのとは違って、じっくり細かなところまで鑑賞しながら聞くことができますね。

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スピーカーを鳴らすオーディオ装置です、タンノイにはラックスのアンプ、これもいいですね。

底力のある音を聞かせてもらいましたが、さて、コンサートホールで聴いている音量って、これで適当なのかな? 少々抑え気味な感じで、こういう場合の音量って難しいですね。

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演奏されていたのはスヴェトラーノフが指揮したものでしたが、案外落ち着いたというか気の抜けた演奏だったので演奏年代を見ると1992年、1993年あたりでした。

彼の晩年、亡くなったのが2002年、NHK交響楽団との伝説の5番の演奏が1997年、この演奏はその前ですが、もう若いころの熱くなりすぎる演奏ではありませんでした。

特に第2番の交響曲は、少し無茶苦茶やった方が面白いと思うのですが、これだけ冷めた&醒めた演奏だと肩透かしを食った感じで物足りなさが残りました、これもじっくり聞いていたからですけれど。

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下川裕治 週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分 朝日文庫/読了・・・・・貧乏旅行の著者によるシンガポールとマレーシアの記です。私にとっては、シンガポールは初めて行った海外でしたね。きれいな街、公園、旅先としてはとてもハイクラスな観光地という印象でしょうか。そういう世界とは違うシンガポールの紹介でした。マレーシアはもうアジアという感じのところのようです。これからしばらく下川さんの著作が続きます。

2025年10月27日 (月)

レコードコンサートとは懐かしい 宝塚市中央図書館 10/02

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友人が行ってきたという記事をSNSにあげたものだから、これは面白いと思い、10月2日に宝塚市中央図書館で開催されたレコードコンサートに出かけてみました。

レコードコンサートとはいえ、使ったのはCDなんですが、この日はブラームスのピアノ協奏曲第1番と交響曲第3番でした。

奇しくも、昭和49年だったと思いますが、カラヤン、ベルリンフィルが大阪国際フェスティバルで来日して、ピアノのワイセンベルクと組んだプログラムと同じです。その演奏会聞きましたから。

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会場に据えられていたでかいスピーカーは、なんとタンノイのウェストミンスターロイヤルです。

ピアノ協奏曲はそれぞれの楽器近くにマイクが置かれているような録音方法で、特にピアノは旋律に合わせて音が前へ前へと出てくるため音像が大きくなり、かえって臨場感に乏しく、また、高音の切れもなく、音楽を楽しむにはちょいと問題ありでした。

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最近のタンノイは東南アジアで作られていたりすることもあって、オイオイ!と思うこともあるのですが、これはきちんとMADE IN GREAT BRITAINと刻まれています。

交響曲第3番は、弦楽器がさわやかに響き、オーケストラもバランスよくまとまって聞こえ、とても心地よい音で流れてきました。こうでなくてはなりません。

平日の午前中ということもあって、30名ほどのお客さんは我々同様というか、ご年配の方々で占められていました。

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使用されたアンプ類、CDプレーヤーです。メーカーはインフィニティかな。

窓の外を阪急電車が通過していきます。

なんとも気になって仕方がありません。

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来月の宝塚のレコードコンサートですが、主宰の元大阪フィル団員でヴァイオリン奏者の伊藤寿江さんが入られた弦楽四重奏でなんと生演奏があるらしい。

しかも、入場無料、申し込み不要とはいいですね、これは聞きに行かねばなりませんね。

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