8月7日は、JR東淀川駅で貨物列車を撮影していました。おなじみの場所ですから、いわば定点観測なのかもしれません。やってくる電気機関車はEF210ばかりですから、あまり面白みは無いのですけれど。オリジナル?の138号機と164号機です。JRFのロゴが入っています。

続々と貨物列車がやってきます。これは最近目についたのですが、白のラインが入ったグループの113号機と107号機です。桃太郎の文字はありますが、JRFのロゴはありません。

もともと広島の瀬野八峠越えのために配備された300番台ですが、最近は普通に仕業についています。このグループは黄色のラインが入っています。JRFのロゴも入っていますね。302号機です。

さて、最近気が付いたグループですが、桃太郎のイラストが入った300番台があります。やってきたのは316号機と319号機です。また、ネットからの借り物ですが、こんなイラストが描かれています。
EF210はよく見ると、それぞれの番号の区分とは別に、車体サイドの窓の数が違っていたり、細かい仕様で異なっているようですね。写真にして並べてみて初めて気が付きました。

そんな中、ようやく違う種類の電気機関車がやってきました。EF66-103号機です。地味なJR貨物の塗装ですね、そろそろイメージチェンジの塗装とかに変えないかなぁ。ほぼ1時間くらいでしたが、次々にやってくる貨物列車に飽きることはありませんでした。

川島令三 思わず誰かに話したくなる鉄道雑学 知的行きかた文庫/読了・・・・・・・・・・・この手の本は多いですね。すでに何冊か読んでいて、浅い内容に飽き飽きしていたのですが、手持ちの本が少なくなってきていたので、思わず買ってしまいました。やはり、ディープでもなんでもない世界を、重箱の隅をつつくような話が続きました。思わず話したくなるのは、著者の側だったのかと、読み終わってから気が付いた次第でした。ところどころ、おやっと思うところもありましたが、読む意欲が失せて読了までに時間がかかりました。急に暑くなったことも関係しているのかなぁ。
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