milk21.cocolog-nifty.com > 京都駅残照・昭和45年前後

Photo_5

Photo_5

京都駅を出発する特急「白鳥」を見送る。
左端にはEF61が写っている。
また、右端にはEF58も居る。
良い時代だったことがこの一枚にも凝縮されている。


Photo_4

Photo_4

特急「白鳥」に481形も登場していた頃だろうか。
それとも、きっぱり変わってしまったのだろうか。
駅のホーム端のこの位置でどうして撮れたのか、今では自分でもわからない。
無茶はしていないはずだけど。


Photo_3

Photo_3

特急「明星」である。
本来、新大阪発着の西鹿児島行きだったが、昭和47年以降には京都発着もあったようで、その頃の写真である。


Photo_2

Photo_2

153系の新快速。
一般によく走っていたけれど、これに乗った印象が薄い。
写真の車両はデカ窓タイプで、私はこちらのほうが好きだった。


Photo

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京都駅の留置線に停車する72系電車。
こんなものでも、本当によく撮っておいたものだと思う。
どちらかというと、一番関心を呼ばない電車であったものだ。


Ef61

Ef61

ホームの端に停車するEF61である。
この形式は余り写真をとっておらず、もったいないことをした。
左のレンガ積みの塀にも今日と駅の歴史がありそうだ。


58

58

京都駅に到着したEF58が牽引する旧型客車急行である。
遠足でやってきたのか、ひとり、ホームのしゃがみこんで列車を見ている小学生は、今ではコテコテの鉄道ファンになっていることだろう。


511034

511034

多分、山陰線用のDD51が牽引する旧型客車の普通列車の回送だろう。
SLを駆逐したDLというのは評判が悪かったが、今ではこれでも黒山の人だかりが出来そうだ。
それでも、社会へ出て、通勤時、特に帰りに大阪駅から尼崎まで福知山線のこのような鈍行に乗車したこともあるくらいだから、このような編成は随分と懐かしい。


51

51

DD51の側面を撮影したが、その向うにはEF58の姿も見える。
なんとも贅沢な時間が流れていたようである。


113

113

この小さなライトの113系は湖西線の開通時に初めて関西に来たような記憶がある。
デカ目に較べて、いかにもスマートな印象だったので写真を撮った。


113101

113101

113系と103系、いずれも京阪神間の東海道線では見られなくなってしまったが、この当時は精鋭として颯爽とした姿で走っていた。
別にどうという事もなく撮影した一枚だが、今では貴重なものとなった。


14

14

14系客車が日本海に使われていた時期の一枚である。
これは多分、臨時の日本海51号ではないかと思われる。
このあとすぐに24系に変わったので、14系が走っているのも短い期間だったはずだ。