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8620

8620

8620が1両だけいました。C11とともに入れ替え作業に従事していました。88638です。


C11

C11

入れ替え作業に従事するC11です。このころ、奈良での入れ替えはほとんどC11が担当していた模様です。


C58

C58

単に駅のプラットホームから眺めた風景です。自分でも、何を狙っての撮影か、よくわかりません。


D51718

D51718

扇形機関庫の中にD51が休んでいます。またD51かいなと贅沢を言っていられた時だったのですね。


D51906 D51940

D51906 D51940

D51906は廃車体です。デフレクタになにやら模様がありますが、どうもタバコのピースの図柄のようです。ツバメには見えません。


D51_2

D51_2

給炭機へ入るD51です。その向こうに広い扇形機関庫が見えます。


D51_3

D51_3

重連を組んで出発の準備をするD51です。このあと、加太越えに出かけたようです。


Photo

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扇形機関庫にたたずむD51とC58です。無煙化が進むなか、ディーゼル機関車の配備が急ピッチとなっていきました。


Photo_2

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扇形機関庫のD51たちです。同じように並ぶのは郵便車でしょうか、こういうのもきっちりと撮影しておくべきでした。


Photo_3

Photo_3

巨大なガントリークレーンです。こういう設備もよく撮影しておいたことですが、他の設備を入れていないので実際の大きさがよくわかりません。


Photo_4

Photo_4

奈良機関区の扇形機関庫です。この写真にいったい何両のSLが写っていることでしょう。


Photo_5

Photo_5

雨が降ってきて、景色の華やぎがなくなりました。このあと、大嵐が紀伊半島を襲い、関西線は加茂以東不通になりました。


Photo_6

Photo_6

またまた、扇形機関庫です。


Photo_7

Photo_7

扇形機関庫ばかりですが、これは最初に到着したときの写真です。これから撮影できると思うと心躍る瞬間です。


C58

C58

機関区の中に入るとあっちこっちに蒸気機関車が居るのですが、この時期半分以上は廃車体でした。このC58は集煙装置といい重油タンクといい、かなりの重装備です。