milk21.cocolog-nifty.com > THE 大阪駅~急行編~

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鷲羽は、覚えている限りでは153系で始まったと思うのですが。
客車時代ってあったのでしょうか?
一番印象に残っている153系鷲羽です。


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上の新快速塗装の鷲羽です。向こうのホームは環状線ホームです。
今はこのホームに到着するサンダーバードを見ることが出来ます。
左上に先代の大阪駅の駅舎が少しだけ見えています。


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少し暗いですが、次になじみの急行は北陸線の急行ゆのくに(金沢行き)です。
ゆのくにが湯の国ということには長い間気がつきませんでした。
全くの固有名詞みたいですから。
母親の田舎へ行く列車はこれでした。
初めて北陸トンネルを越えたときは長ーーーいトンネルだと感心したものです。


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続いて急行ゆのくにです。
この列車の塗装はしゃれていて大好きでした。
また、HMもひれが付いて特製みたいですね。


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急行ゆのくにが大阪駅11番線を出発していきます。
先のほうに先頭部分が見えていますが、堂々たる編成だったことがわかります。


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大阪駅11番線に到着した急行玄海(博多行き)です。
ゆのくにのようなひれの付いたHMではありません。


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もう一本、九州関連の急行つくし(博多行き)です。
急行も長距離を走っていた時代ですね。


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一枚しかない急行比叡(名古屋行き)です。
珍しく晴れている大阪駅の写真です。


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大阪駅にはディーゼル急行も入っていましたが、この主にはキハ58で、この写真のようなキハ20・・?・・のような車両は珍しいものでした。


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大阪駅を入線するDC急行です。
背景の大阪の空も広く大きく見えますね。
今ではビルの姿に圧倒されてしまいます。


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急行といえば、鷲羽(宇野行き)でした。それほど多くの鷲羽が走っていました。
写真の165系はどちらかというと後輩ですね。
鷲羽という名前の山があると知ったのは随分後のことです。
お相撲さんが出てからかもしれません。


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おそらく、DC急行が大阪駅に到着して、急行の表示を回送に変えようとしている途中ではないかと思います。
この当時、よく見かけたDC急行はみささ・みまさかでした。


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新快速塗装の鷲羽です。
しかも、これ一両だけの変な組み合わせです。
新快速に乗りなれている人が急行料金を払うのはいやだったでしょうね。


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165系の急行です。
当時の急行はHMをつけていないものもありました。
つけていても、波線が書かれているだけとか、役に立たないものもありました。
これも急行だけど名前はわかりません。