milk21.cocolog-nifty.com > 竜華・昭和46年

C58

C58

転車台に乗るC5825です。このころ、完全に雨男で降雨の確立が高かったことを覚えています。


C58201

C58201

機関庫の留置線にとまるC58201です。運転室の窓が特徴的です。


C5825

C5825

先ほど転車台に乗っていたC5825です。これから客車の入れ替えに向かいます。


C5825_2

C5825_2

客車を連結し、バックで整理作業についています。


C5828

C5828

脇線にとまるC5828です。煙でバックがうっすらとなっていて、この機関車だけを浮かび上がらせています。撮影者の腕ではありません。


C5880

C5880

機関庫の中のC5880です。なんだか、C58ばかりですが、これからD51も登場します。


C58dd51

C58dd51

関西線も無煙化が進んでいて、ディーゼル機関車と同居していました。


D51452

D51452

機関庫から少し離れた場所にもSLはいました。ここで見た機関車はD51とC58だけでした。吹田のD52はもう姿を消していた時期だと思います。


D51624

D51624

給炭ヤードの近くに止まっていたD51です。機関車の向いている方向が東ですから、午前中に撮影を開始していることがわかります。


D5178

D5178

機関庫の留置線にとまっていたナメクジD51です。電柱を支えるワイヤーさえなければ完璧な形式写真になっていたところです。でも、きれいな姿です。


D51781

D51781

そのD51の正面からの写真です。こうやって見るとナメクジは急行牽引機のようにも見えてしまいます。


D51906d51624

D51906d51624

給炭ヤードのD51群です。これは先にRREさんのところへ投稿させていただいた一枚です。


Dd13

Dd13

ヤードの入れ替えにはDD13も活躍していました。このころ、目の敵にされていた同機もいつしか消えていきました。


Ed60

Ed60

入れ替えには、電気機関車も活躍していて、ED60という東海道では見かけないのがつつましい動きをしていました。


Ed602

Ed602

脇線にとまるED60です。後ろの高架橋は大阪中央環状線です。いわゆる、ちゅうかんです。


Ef15120

Ef15120

ここで見かけたEF15の120号機です。串本で会ったりもしましたが、最後は摂津市の新幹線公園に保存されている姿でした。


Ef523ef52

Ef523ef52

竜華に全機が集うEF52群です。いつ行っても、動く気配がなかったのですでに休車扱いだったかも知れません。大きな機関車で感心したものです。


Ef525

Ef525

1両だけ離れておいてあったEF52の5号機です。国産初の大型機関車の威厳は衰えてはいません。


Ef52ed602

Ef52ed602

ED60とつながるEF52の確か3号機です。ベンチレーターがこの車両だけガラリではなく変わっていました。


Ef52ef52

Ef52ef52

EF52の4号機です。なんだかさびしそうな姿は現役を退いた感があります。


Photo

Photo

竜華からの帰りぎわ、機関庫の前を通過した際に撮影した全景です。乗っているのはキハ30です。


Photo_2

Photo_2

おまけになりますが、竜華においてあった暖房車です。大変珍しいものだと思いますが、当時はよくわかりませんでした。車内の床に転がっていた石炭を持って帰った思い出があります。


Photo_3

Photo_3

機関庫の全景というには十分ではありませんが、このような感じでした。C58とD51だけ・・・・と、きっと贅沢なことを言っていたかと思います。