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Img_1962

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去年の今頃、2007年3月に諫早、長崎へ行っています。諫早駅に着いてほっとしたら、島原鉄道のホームを目指してキハ2006ディーゼルカーがやってきました。JR側のホーム端からあわてて撮影した一枚です。ひげが似合っています。


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ホームに入ってきたキハ20の後ろについていたキハ2013です。到着早々の収穫に満足です。


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キハ2006の側面には諫早-加津佐のプレートがかけられています。こういうのも見なくなってから久しいですね。島原鉄道の社章とともに。


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島原鉄道のホームを改札の手前から。どこからが島原鉄道か、線を引くのにもふと疑問がわきそうです。ご同業がお一人おられました。ラッシュ時は一時間に3本の運転のようです。


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諫早のホームに次にやってきたのは新しいタイプのディーゼルカーでした。車体の黄色が南国の風景に映えればきれいでしょう。


Img_2029

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諫早駅の少し先の陸橋があるあたりまで行って撮影しました。線路端からかなり離れていたのに警笛わ鳴らされました。撮影者にあまりなれていないのか、サービスだったのか?


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諫早駅に着いたばかりの島原鉄道車両です。意外に多くの人が利用しているんだなぁという印象でした。毎日こんなのに乗れたら良いのに、と思うのは少数派なんでしょうねぇ。


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その到着したディーゼルカーの反対側には縄文人のように顔に朱を入れたキハ2018でした。


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キハ2018が出発する姿を撮影しようと、先の陸橋のところまで行きました。遠くに見えるのが諫早駅です。


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通過していったキハ2018を先頭にしたディーゼルカーは単線を駆け上がっていきました。夕陽を浴びて、赤い顔がますます赤く映えています。